日記 梅風呂

2006年03月19日

とても濃密で、混沌としていた

大学時代に所属していたサークルの友人の結婚式だった。


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2006年03月09日

その者青き衣をまといて金色の野に・・・

       06-03-08_16-10.jpg


実家近くの畑では菜の花が盛りを迎えていた。青き衣はまとっていなかったけれど、視界いっぱいに広がる金色の野を歩いてきた。オオイヌノフグリやナズナも健気な花を咲かせていた。

春だね。
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2006年02月15日

おでかけ

目下のところ、たまりにたまった有給休暇をがんがん取得する計画が進行中。週の勤務4日を目指します。


さて今日は、三田にあるSO-FA-S(ソーファーズ)に出かけてきた。ネット上で見つけた『Fit Salone with Foot【フィットサローネ 】〜脚付きリクライニングチェア〜』に実際に座ってきた。

so-fa-s_1880_5070159.jpg


前々からソファのある生活に憧れていた。ソファに腰掛けて本を読んだりテレビを見たり、おやつ食べたりうたた寝したり、のぐうたら生活。2シーターのソファを買おうかとも思ったのだが、値段がはるのと、部屋が狭くなるのとで断念した。ごろりと横になるには3シーター以上必要だし。
今回注文したフィットサローネはソファではないけれど、椅子にもなるし簡易ベッドの代わりにもなる。商品の到着は2週間後。ナマケモノ生活に拍車がかかりそうだ。
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2006年02月07日

あ、しまった!

みぽりんから受け取った恋愛バトン、転んで溝に落としてしまったっ!




続き(゚Д゚) 
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2006年01月26日

リンクを一件追加

大学(サークル)時代の友人、みほのブログへのリンクを追加した。
同じくサークルの友人じゅんと結婚して、はるか熊本で新婚生活を送っておられます。東京生まれ東京育ちが、大人になってから田舎での生活を始めるって、いったいどういう感じがするもんなんだろうね。これについてはおいおい語ってくれるでしょう。

左下の「我が友人たちのサイト」から飛べます。


肥後もっこす日記


新婚さんの超ラブラブ&ハピネス生活が綴られているので、荒らし訪問してあげて下さい! 
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2006年01月14日

喋った 喋った

高校の友人であるななちんが上京してきた。青春18切符を使って、カタツムリが運動場を一周できるくらいの時間をかけてやってきた。見上げた根性だ。僕も高校生や大学生の頃は、大垣夜行に乗って日本地図を東から西へ、西から東へえんやらえんやら移動していたけれど、今やひかり→のぞみ→飛行機と移行中だ。人類の進化をみるようだ。

さて、同じく高校友人であるはっちゃんと、何故か昔から2人と仲の良いいくやと、僕の4人で神楽坂でご飯を食べた。いくやが一週間分のお喋りをしたと言っていたけど、僕もそうだ(僕は今日一日、何音節発したんだろう)。はっちゃんは頭が良い。的確で鋭いコメントが返ってくる。いくやは発想が普通の人とはちょっと違う。野球のバッターは、なぜ1塁方向にしか走らないのか、だと。ななちんは和む。高校時代のあだ名は●●パン。

今年の抱負を一文字で表すと? っていう話になって、はっちゃんは「素」、ななちんは「結」、いくやは「合」、僕は「凛」を挙げた(このブログ読んでる皆の一文字は何?) ななちんの一文字が「呪」でなくて安心した。「彼女を作る」を一文字で表したら、「結」でも「合」でも良いような気がするな。

そうそう、話の途中で、僕のブログが辛口で厳しくて怖いみたいなことを言われた。梅は「あり」か「なし」かはっきりしている人間なのだそうだ。そういえば、ずっと前にジョンに「梅●さんと本の話をしたら、そんな本には芸術性がない!とか言ってばっさり切られそう」と言われたことがある。そんなことないですよ。ストライクゾーンはとっても広いですよ。24時間鍵も掛けない、ドアが開けっ放しのお屋敷くらいウェルカムですよ。何でも盗っていって下さいってくらいね。

ぐだぐだしているうちにみんな欠伸を始めたのでおひらきに。店を出ると雨が降っていた。冬の冷たい雨ではなかった。みんなと別れた後にはっちゃんから、昼間買い物した服を飲み屋に全部忘れてきたと電話が掛かってきた。ちょっと呆れたけど、そういや僕も友人から借りたばかりのジャズの楽譜を電車の棚に置き忘れたことや、これまで傘を20本はどこかに置いてきていることを思い出した。さてさて、はっちゃんは無事に服を取り戻したんだろうか? 今頃、だれか他の女がはっちゃんの服を着ているんではないだろうか?
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2006年01月08日

凛と

自分の人生なり運命なりを丸ごと受け入れるというのは随分骨の折れる作業だ。時に痛みも伴う。

何かを始めようとするとき、スタート地点は人によって異なる。遠かったり、近かったり、高かったり、低かったり。これは相対的なものであると同時に、絶対的なものでもある。自分にはどうしようもない。また、現在の自分を形作るのは、才能、容姿、性質、感性、環境といった予め与えられたものだけではない。これまでおのれが選び取ってきたものの集大成こそが自分なのだ。なのに、それを認めてしまうのは恐ろしい。

多分一握りの勇気と、錆びても朽ちぬ忍耐力だ。自分のこれまでとこれからを全て受け止めて、強く生きたいと思う。凛と生きようと思う。正月にそんなことを考えた。
posted by うめ at 23:29| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

手紙

年賀状を書くために住所を調べようと思って、昔の葉書の山をひっぱり出してきたわけだ。
そしたら、東京で一人暮らしを始めてから受け取った手紙が山ほど出てきた。当時は今よりも「伝えたいことはメールではなく手紙で」と考えられていたからだろうか。今読み返すとちょっぴり青臭くて照れるような手紙がたくさんあった。今は連絡が途絶えてしまっている人からの手紙もあった。形で残る手書きの手紙、いいね。電子メールは受信ボックスの奥の方に埋もれてしまうからな。

今、年賀葉書を書いている真っ最中。携帯のアドレスだけで住所を知らない人も多いから、教えてよ>みんな

住所を教えてくれたら、とびっきりの年賀状を送るよ?

左下の方の「手紙よ届け」をクリックするとメールを出せます。・・・・ってメールも便利だな。

posted by うめ at 04:15| バンコク ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

今夜新宿ゴールデン街で

翻訳の勉強会仲間と飲んできた。一次会は新宿御苑前の和民で、二次会はその近所にあるベローチェで。そのあと、タクシーに分乗して新宿ゴールデン街へ繰り出した。数年前にも訪れた事があるのだが、その頃と比べて雰囲気が明るくなったような気がする。場末の濃い夜の闇が薄れたような。少し調べてみると、どうやらイメージアップに務めているようだ。ホームページまであった。まあ幾分小奇麗になったとはいえ、これぞ新宿というような独特の怪しさはまだまだ健在だ。
一軒目はJeteeというお店。狭くて急な階段をのぼった2階にある10畳程のお店だ。ママさんはフランス語が堪能で、フランス人の他にインテリや映画監督などもよく訪れるようだ。お近づきになりたい。。。2軒目は(つーか何軒はしごしてんだ)「音吉」という出来てまだ間もない店。こちらは敷居の低い若者でも気楽に入れる店だ。7人でまったりゆったり呑んだ。この日のためにわざわざ広島から上京した人、23歳で翻訳者を志している若者、この道30年のベテラン翻訳者・・・いつもの通り、バラエティ豊かな面子だった。
posted by うめ at 02:22| バンコク | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

今夜大隈講堂の前で

仕事帰りに大隈講堂の前を通りかかると、早稲田祭の前夜祭かリハーサルだろうか、たくさんの学生が忙しそうに立ち働いていた。特設ステージや巨大液晶パネルも設置されていた。
ちょうど講堂前の階段部分でオーケストラがエルガーの『威風堂々』を演奏し始めたので、しばし立ち止まった。僕と同じように足を止める学生、近隣住民たちと供に聞き入る。
僕が大学生の頃は、不正会計が問題になって早稲田祭が開催されていなかった時代だ。学生たちを眺めていると、よいなあと素直に思えた。


早稲田祭とは関係ないけれど、学生時分のサークルの先輩がとあるパンフレットに書き綴った言葉を思い出した。
「私たちのサークルは、懐の深さという点では他のいかなる団体の追随も許さない、類まれな集団です」
今、早稲田の伝統とも言うべきこの特質は、しっかり守られているんだろうか。あのサークルに限らず、早稲田大学全体として。


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写真は夕暮れ時の大隈講堂、稲門祭にて。
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2005年10月09日

未来へ

ぶっちゃけて言ってしまうと、中学までの自分は嫌な奴だったわけだ。


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2005年08月29日

24時間テレビとか27時間テレビとか

Love & Peaceは、そんなに簡単に得られるもんじゃねーんだよ!

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2005年08月28日

まわるまわる、世界はまわる

新宿のど真ん中にある大学で、仕事の会議が行われた。
この大学には29階建てのビルがある。高層ビルから新宿副都心を眺めながら送る大学生活とは、いかなるものだろう。


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2005年07月28日

きゃぁぁぁぁぁ〜・・・

もう駄目だ・・・。
どうしよう。


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2005年07月27日

イミテイティブ・ストーリー

さてさて、皆様がそれほどまでに仰いますなら、ここは語らずにおられる道理がありましょうか。お手元の杯のつまみにでもなりましたら、これ幸い。

今から申し上げる物語は、私がまだ年端も行かぬわっぱでありました頃に、村一番の語り部から聞いた、不思議な物語でございます。


それはここではない、どこか他の世界でのお話。
海を七つ越え、陸を八つこえた向こうの国でのできごと。
昼を千と、夜を万遡った、古き古き時代の物語でございます。


では、しばしのお耳汚し・・・。

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posted by うめ at 00:27| バンコク ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

人の命の重さがGDPに比例している


人の命の重さが、GDPに比例している

イギリスの同時多発テロ事件に関するテレビニュースを見ていて思った。

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posted by うめ at 00:13| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

『秦野の中心で愛をさけぶ』紹介

昨日は文カフェの連中と朝まで飲んでた。土曜の夜だったせいで飲み屋がどこも一杯で、仕方なくコンビニで酒かって公園で。こういうのもアリだね。
しかし、案の定2名潰れる。イガとりん。やれやれ。


さて、新しいリンクのお知らせです。

m.kuma『秦野の中心で愛をさけぶ』です。知ってる人にはわかる、くまらしいnega-positive thinkingでエントリを書いてます。読んでやってください。右下のリンクに追加しておきます。

そしてくま、のもーぜー。
posted by うめ at 12:25| バンコク ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

歌舞伎観劇

職場で歌舞伎座の招待券を頂いたので、銀座まで観劇に行ってきた。


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posted by うめ at 01:02| バンコク ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

この子、貰ってやって下さい。

押入れを整理していて、もう使わないと判断したモノたち。ちょっと季節外れだけど、誰か貰ってやってください。差し上げます。


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遠赤外線ファンヒーター(無印良品)

遠赤外線ヒーターとセラミックヒーターを両方搭載した優れモノ。3年前に買ったので使い込まれた感はありますが、まだまだいけます。詳細は、商品名をクリックして無印のHPで確認してください。
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ホットカーペット1.5畳用(無印良品)

色は薄めのグレーです。こちらはあんまり使用していません。
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捨ててしまうのはもったいないし、とっておいてもスペースをとるだけなので、誰かいりませんか〜?
posted by うめ at 22:43| バンコク ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

デザイナー・ヒトミの作品集

アツシ、サテュ、ヒトミちゃんと連れ立ってActBox内にあるMJ Roseに行ってきた。

ミホ、天晴れ!此処を足がかりに、立派なフラワーアーティストとして立身するのじゃ!ところでオーダーメイドは承っておるのかな?某H君が何やら・・・猫



さてさて、MJ Rose探訪の後はアトレ内で旨い豆腐料理を食す。その席で、デザイナーであるヒトミちゃんの作品集を見せてもらった。

94835760601785123993D.jpg

ヒトミちゃんの人柄そのままに、繊細かつ柔らかな作品集でした。この作品は、イギリスの詩人であり画家でもあったウィリアム・ブレイクの詩「無心のまえぶれ」にインスピレーションを得て制作したそうな。「無心のまえぶれ」の中の一節を紹介。
 
 To see a World in a Grain of Sand  
 And a Heaven in a Wild Flower,  
 Hold Infinity in the palm of your hand  
 And Eternity in an hour.

  
一粒の砂の中に世界をみる  
一本の野の花の中に天国をみる  
つかみなさい 君の手のひらに無限を  
ひとときの中に永遠を・・・


ブレイクには大江健三郎が傾倒しているのだが、それだけで何だか難解な気がしていたので読んだことがなかった。けれどこんな綺麗な詩もあるのだね。

ヒトミちゃんの作品はココにアップロードされているので、クリックしてみ見てみて下さい!飛ぶページの一番下から作品集にいけます。
posted by うめ at 23:59| バンコク ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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