日記 梅風呂

2006年07月11日

26歳独身男のブルース

出不精だ。日々神楽坂と早稲田の往復で、休日は一日家から出ない。布団でごろごろぬくぬして、テレビを見たり本を読んだり。たまに呼吸しかしてない日曜日もあったりする。コンビニの店員さんとしか喋らないような哀しい一日もある。もちろん。

主食はコンビニ弁当だ。だって買い物に行くのもめんどくさいし、食事を作るのもめんどくさい。何よりも皿洗いがめんどくさい。乾かすのもめんどいしね。
コンビニ弁当を食えば食うほど、体の中にワルイモノが溜まっていくのが分かる。食品添加物とか化学調味料とかそういうのじゃなくて、こんな自堕落で腐った生活の澱(おり)みたいなのが溜まっていくんだ。例えて言うなら沼に繁殖するアオミドロみたいなものだ。コップの縁から水が溢れるように、澱がボーダーを超えたらどうしよう。

昨晩、夕食にコンビニの蕎麦とサラダを食ったんだけど、あまりの不味さに気持ちが悪くなった。生きるために食ってる、いや飲み込んでいる、その無味乾燥さに吐きそうになった。僕はいつも死んだものを食っているのか。コンビニの棚で死んでいるものを口に運んでいるのか。

ああ、こうやって生きていくんだ。26歳独身男のブルース。
やっべ。まじやっべ。
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2006年07月09日

生協最終日

7月7日、七夕が生協勤務の最終日となった。
バイト時代、文カフェ時代を含めると、8年間も生協に在籍していたことになる。まさに東京に出てきてからの時間は生協とともにあったわけだ。だけれども、まだ辞めたという実感はない。ふとした瞬間に思い出したりするんだろう。

生協を通じてたくさんの良き仲間と出会えたことに感謝したい。


催してもらった送別会で頂いた。世界で一つだけの早稲田グッズ。
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そしてこれは、常々欲しかったCROSSのボールペン。
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着ていった着物は不評だったけれども(はは)、楽しい会だった。ありがとう。まずは、これからも友人としてどうぞよろしく。
posted by うめ at 22:38| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

お帰り

我がイーマシーンズ君がご帰港あそばした。
HDDが無事だった上に、無償でマザーボードと電源まわりを交換してもらえた。ラッキー。これもぽっくんの日頃の行いが良いからだと思うので、これからも善行に励みます(・∀・)
posted by うめ at 21:01| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

22世紀は土曜日から始まる

22世紀は土曜日から始まる。
我らが大隈重信は人生125年説を唱えているけれども、日本人の栄養状態は改善し、医療技術も進歩したことだから、摂生に努めれば22世紀の夜明けを見ることができるだろうか。死ぬまでにこの世の美しいものをできるだけたくさん見たい。もしかしたらその頃にはサグラダ・ファミリアは完成し、ツバルは海の底に沈んでしまっているかもしれない。

大学2年の夏、ドイツに短期留学した。語学クラスが終了したあと、ドイツ各地を見て回った。ミュンヘンのオリンピックタワーに登ったんだけど、200m付近に展望室があった(かさじゅん、覚えてる?)。総ガラス張りになっていて、360度世界を見渡すことができた。ガラス窓の上部には、その方向の遥か先にある世界各地の都市名が、「New York xxxxKm」「Cape Town xxxxKm」のように距離とともに記されていた。それを見て非常に興奮したのを覚えている。ああ、僕は行こうと思ったらどこまででも行けるんだ、と。カッコつけてるわけじゃない、その時本当に全身の細胞が漣立った。

昔から「現実を見ろ」とか「限界を知れ」といった言葉が大嫌いだった。うぬぼれなのか、自分の卑小さを我知らず認識していたことの裏返しなのか分からないが、そういう言葉を嫌悪していた。だが、知らず知らずのうちに「自分の限界」なるものを設定してしまっていることに気づき、呆れることもあった。
最近そういうことをあんまり考えなかったんだけど、退職と転職の間にある余暇の使い方に思い巡らせている時に、とりとめもなく思い出したりした。

確かに僕は行こうと思ったらどこまででも行けるだろうけれども、遠くに行くには度胸も要るし、寂しいことでもあるんだよな。場合によっては、たくさんの持ち物が必要かもしれない。戻って来れないかもしれない。それでも行きたいときってのがあるんだけれども。これ、人生?

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2006年06月22日

Intel 燃えてる?

翻訳会社から業務で使用する翻訳支援ツールを貸与してもらった。転職までの1ヶ月で学んでおこうと思ったしだいだ。そのソフトは非常にメモリを食うので、思い切ってメモリを増設することにした。

馬場のツクモ電機で512MBの純正メモリを購入。さっそくハコを開け、空きスロットに差し込んでみる。そして電源を投入。しかし、何故かマシンが起動しない。おかしいと思いつつも、メモリを奥まできちんと挿入していないとマシンが認識しない場合があるという情報を得たので、再度抜き差ししてみる。されど起動せず。仕方なく増設メモリを取り外して電源投入してみたのだが、やはり起動しない。あれ?これってオカシイよね?(゜д゜@)? 

叶姉妹のチチよりも大きい不安に押しつぶされそうになりながら、朝一でマシンを東京23区推奨ゴミ袋に包み赤子を扱うように電気屋まで運んだ。ハコを開けるなり店員の兄ちゃんのたまう。

「あーCPU焼けちゃってますね」

(゚Д゚)ハァ? え、なになに、火事ってコト? ワタシ、ニホンゴワカラナイアルネ(  ̄∇ ̄) モエー ツンデレー

ってとぼけつつもIntelさんが焦げ付いてるのはこの目にしかと焼きつきました。

というわけで、我がイーマシーンズは2週間のご入院となりました。データがとんでいたらどうしようと、そのことばかりが叶姉妹のチチくらい重く僕の頭を悩ませています。つい最近外付けHDDを購入したのに、エロ動画しか移さなかったあの日の僕にFuck You.
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2006年06月14日

くまさんとお食事

退勤後、ブッフバルト(くま)とご飯を食べた。りゅうほう⇒ベローチェの梅風呂お決まりコースだ。

そこでネット右翼とか、若者の右傾化についての話をした。「他国の人間に日本の国旗を燃やされたら腹が立つでしょ」という言葉が飛び出した。そこではたと考えてしまったのだ。本当に腹は立つのだろうか。腹が立ったとしたら、何に対する怒りなのだろうか。本当にそれは怒りなのだろうか。

また、「日本が植民地的支配(あるいは侵略)をした中国や韓国・朝鮮の20代の若者が、僕たち日本の20代の若者に対して、戦争責任を負え」と言うのと、「それらの国で実際に被害を受けた70代、80代のご老人が、僕たち日本の20代の若者に対して、戦争責任を負え」と言うのは、果たして同義・同価値なのだろうか。「僕たち日本の20代若者」という部分に、「実際に侵略に関わった人々」とか「傍観していた知識人」とか、「戦死された兵士の遺族の方」を当てはめて考えてみると、より分からなくなる。


こういう国家の抱える問題に対して「分からない」と答えるのはフェアでないと感じるし、常々明確な意識を持ちたいと考えているのだが、駄目だ。
まずは国家、政治の問題に対しては、常に批判的であれ。理知的であれ。そして倫理的であれ。
posted by うめ at 00:24| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

海がきこえる

土日を控えた金曜の夜があんまりゴキゲンなもんだから、何もしないで帰るのがもったいなくなったんだ。携帯に入っている電話番号をスクロールして、付き合ってくれそうな人を探した。ずっと会っていなかったたるちゃんに電話してみたところ、OKとの返事。

上野の飲み屋を梯子して、金曜夜の怒声や濁声を遠くに聞きながら、空白の6年間(だそうだ)を埋めるみたいにしゃべり続けた。
もちろん高校時代の話もした。購入時には厚さが15cmはあったろう「ブタかばん」を薄くする方法とか、ちゃりんこで姫路中を走り回ったこと、我らが台所だった「姫飯」がもうないこと、スポーツ大会をサボって反省文を書かされたこと、最後の体育大会で燃えたこと。
そして、高校の頃考えていたこと、いや考えていなかったこと、喋れなかったけど密かに起こっていたこと、受験と浪人について、東京、大学時代、人生について考えるきっかけになった事件。
始発が動き始めるまで、本当に時間を忘れて喋り続けたんだ。東京弁と播州弁の交じり合った、在東京姫路2世のような言葉を喋りながら。6時間飲んでいたから、「空白の6年間を、1年1時間の計算で取り返していったことになるなぁ」と笑いあった。飲み屋を出たらもう夜が明けていて、随分明るくなっていた。

いやあ、本当に楽しかったよ。オカダくんとも次回は是非飲みたい。旧い友人とも、これからまた時間を共有していきたいぞ。
posted by うめ at 14:10| バンコク ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

血の火曜日

タイトルに別に意味はねーけど。オイラを怒らせたら、血の雨がふるぜ! 矢来町限定で。


想像するも恐ろしきこと。仕事のできねー自分。

今日嬉しかったこと。朝一で美容院に行ったら、「これから授業ですか〜?」って美容師さんに言われたこと。

今日気付いたこと。デザインフェスタで買った、パグのイラスト付きTシャツを着たオイラは、エビちゃんなみにイケてるってこと。何せ今日は6人から「かわいー」って言われたもんね。
posted by うめ at 02:11| バンコク ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

デザインフェスタに行ってきた

久しぶりの晴天だったのではないだろうか。休日には珍しく午前中に目を覚まし、5分でシャワーと歯磨きを、16分で洗濯と着替えを終えて、街に出た。Tシャツだけで外出できる最高の季節になったな。冬はダメだ、やっぱり夏だ。

ビッグサイトは込んでいたけれど、気持ちが悪くなるほどではなかった。一通り見てまわったら足が棒になった。展示は玉石混交といったところ。
trueeyesがデザインと絵を描くことは違うと言っていたが、今日その違いがよく分かった。そして本物と模倣、アートと商品の違いも。殆どが模倣と商品だったのは少し寂しかった。ベンヤミンの言うところのアウラは失われていて、まさに「複製技術時代の芸術」を体現した場なのかもしれない。
でも、ああいう雰囲気は好きだ。POPであれ真剣であれ、アウトプットしようとしている人々は素敵だ。trueeyesには「作品を生み出すために要した努力や時間は作品の価値とは関係がない」と語ったし、そう思っているが、アウトプットしようとする姿勢が爽快なのは否めない。普段僕が接することのない人々と触れ合うことができた。


足が棒から鉛に変わったところでビッグサイトを退散。降りる駅を間違えたり、ブッフバルトに電話しているうちに道に迷ったりしながら帰宅した。

そうそう、Tシャツを2枚買ったんだった。この夏はオシャレTシャツさんで行こうと思って。
posted by うめ at 22:33| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

遅く起きた朝は

ほら、映画や小説によく出てくるよね、若い絵描きや売れない小説家、路上音楽家なんかが自然と集まってくる街。汚いアパートや倉庫のような建物に、若者たちが寄り添うように暮らしている。部屋の漆喰なんてひび割れだらけで、壁一面にPOPなんだか大真面目なんだか分からないような絵が描かれている。階段は今にも崩れ落ちそう。家賃なんてあってないようなもの。夜な夜な仲間の部屋に集まって、自作の詩を朗読したり、絵を披露したり、文学について熱く語りあったりする。そこには必ずギターと酒がある。安いロマンチシズムなんて毛嫌いしているのに、歌うのは孤独と愛についての歌だ。瓶から直接酒を呑む。時には喧嘩も始まる。そうやって夜は更けていく。

こんな街って本当にあるんだろうか。ニューヨークとか、パリには存在しているんだろうか。昔のソーホーなんかはそうだったみたいだけど。そんな街に暮らしてみたい。



今日は高田馬場をぶらぶらしてきた。起きてから何も食べておらず腹ペコだったので、MOGMOGで野菜カレーを凄い勢いでかきこんでから、"Obayashi Biru"の2Fにある古着屋を覗く。それから3Fに上がって、洋書専門の古書店"The Blie Parrot"へ。ゲド戦記でも置いてないかな〜と何気なしに眺めていたら、イザベル・アジェンデの"Portrait in Sepia"が目についた! 実はこの本、邦訳されていないのだ。『天使の運命』、『精霊たちの家』へと続く3部作の一部だと言うのに。仕方がないから英訳を読もうと思ってネットで探していたところだった。少し運命的なものを感じて、即購入。ルノアールでコーヒーを飲みつつ、ぱらぱらページを捲る。この瞬間がたまらん。そういえばバスチアン少年は、誰も読んでいない閉じたページの中でも、登場人物たちは動き回っているんだ、と想像していたな。コーヒー一杯で読みかけだった"The Horse and His Boy"を一気に読んでしまう。その後BIGBOX前の古本市や芳林堂で本を物色してから、ツクモ電機に行って外付けHDDを購入。翻訳のデータや良からぬ動画・・・ゲフンゲフン、などでPC本体のHDDがいっぱいになりそうだったから。160GBもの容量なのに1万円そこそことは、コンピュータの世界も進化するものだ。2MBのフロッピーと比べたら、アリとゾウだ。

そんなこんなしているうちに日が暮れそうになったので、すたこら家へ帰った。楽しい休日に感謝。

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posted by うめ at 01:43| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

フットワーク軽く

フットワーク軽くなりたい。40秒で一切れのパン、ナイフ、ランプを鞄に詰め込んで、すたこら旅に出られるくらいフットワーク軽く。
油断すると家に籠もりがちになってしまうので気をつけないと。


今回の京都小旅行は嵐山。

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嵐山時雨館にて。

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紫式部と百人一首対決したり。

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天龍寺の新緑。

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天龍寺のつつじ。


大覚寺で写経をしてみたのだけれど、雑念がいかに多いか、思い知った。図らずもイクスタも同じ感想だった。解脱の日はまだまだ遠い。

昨年の夏と同じく、バックグラウンドの異なる友人を適当に集めて大阪で飲み会。直前のお誘いにもかかわらず、入れ替わり立ちかわりイクスタ、ななちん、カネマツ、カラス、ヒラタの各氏に来ていただけました。カラスの熱い禁煙トークを聞いた。サンキュ。2時過ぎにななちん、カラスと別れたあと、結局朝までヒラタと喋る。エロトーク爆発。

次回はお盆前後でしょうか。次回はありがたさんも是非。またみなさんにお声をかけます。


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そして東京に戻る朝、自宅前風景。
posted by うめ at 01:14| バンコク ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

フォーラスにて

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不案内な街で時間を潰すのに、結局スタバを選んでしまう自分がちょっと嫌いだ。


…なんて言っちゃう自分はちょっと好きだ。
posted by うめ at 18:15| バンコク ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

Cleaning ProjectCそして伝説へ

腐海は浄化された。
しかし、私達は血を吐きつつ、繰り返し繰り返しその朝を越えてとぶ鳥だ!

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posted by うめ at 01:45| バンコク ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

Cleaning ProjectB頓挫

サルベージ計画失敗。
そして、世界は腐海に呑まれてしまいましたとさ。


・・・わざわざ汚部屋を晒した意味ないじゃん!!!
before afterしようと思っていたが・・・。
posted by うめ at 12:45| バンコク ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

Cleaning ProjectA

ウメゴヤシの木が午後の胞子を飛ばしてる・・・。

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クッ、少し肺に入った・・・!
posted by うめ at 11:54| バンコク ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Cleaning Project@

ナウシカは語っている。
「その朝が来るなら、私達はその朝に向かって生きよう。私達は、血を吐きつつ、くり返し、くり返し、その朝を越えてとぶ鳥だ。生きることは変ることだ。」

僕にもついにその朝が来た。手始めに洗濯から始めよう。


↓腐海の端。深淵にはまだ誰も足を踏み入れたことがないという
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posted by うめ at 06:05| バンコク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

トイレットペーパー野郎

そういえば、ここ何年もボックス型のティッシュペーパーを買っていない。
普通のトイレットペーパーで代用している。その方が随分経済的だ。標準的なトイレットペーパーひと巻きで、60mはある。それが12個パックになっていたりする。長大だ。その距離をプールで泳ぎきる自信はない。

ただ、来客があった時は気まずい。
「下の世話をする紙を使わせるんかい。おんどれは」
と怒られそうだ。慣れた友人は何食わぬ顔で使ってくれているけど、心の中で何を思っているか分からない。怖い世の中だ。

そうそう、某後輩KKはそもそも自分ではペーパーを買わないと言っていた。駅前で配っている武富士とかのティッシュペーパーを貰ってきて、それで用を足しているのだそうだ。見上げた根性だが、少々情けない。まぁトイレットペーパー野郎には言われたくないだろうが。


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で、何がしたかったかというと、オニューの904SHのカメラを使って見たかったのだ。近くにあったトイレットペーパーを撮ってみた次第。記念すべき第一号が下の世話をする紙とは、何とも誉れ高きことかな。かしこ。
posted by うめ at 14:48| バンコク ☁| Comment(7) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

末期症状

洗濯するのは好きだけど、干すのもたたむのも嫌いだ。

部屋を汚すのは得意だけど、掃除は不得意。

野菜は好きだけど、切るのは嫌いだ。

自炊の食事は美味しいけど、買い物も皿洗いもめんどくさい。

コンビニ弁当は便利だけど、ゴミはかさばり捨てるのがたるい。

寝るのは好きだけど、着替えるのがめんどう。

おトイレはすっきりするけど、流(略)


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posted by うめ at 19:31| バンコク ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

To be or not to be.

同じ後悔するにしても、やらないで後悔するよりはやって後悔した方がいい。
人生の岐路に立ったとき、苦難は多くとも実りが大きい方の道を堂々と選択できる自分でありたいね。
今日は逆に少し勇気をもらった。サンクス。
posted by うめ at 22:27| バンコク ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

屁こき

『屁こき』なんていう不名誉なあだ名をつけられている梅風呂ですが、最近ふかし芋にはまっております。芋、めたんこウマー(゚Д゚)


がんがん芋食って、これからも屁をこきまくるぜ━━ヾ(   )ノ゛ヾ( ゚д)ノ゛ヾ(゚д゚)ノ゛ヾ(д゚ )ノ゛ヾ(  )ノ゛━━!! よっしゃー!!


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posted by うめ at 19:37| バンコク ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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