映像作品 梅風呂

2010年09月12日

『瞳の奥の秘密』

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2010年07月06日

「パリ20区、僕たちのクラス」




D


今日も仕事が来なかったので、大阪の映画館まで行ってきた。姫路は晴れていたのだが、大阪に近付くと上空を真っ黒な雲が覆い、激しい雨が列車の窓にいくつもの筋を作った。傘は持って行かなかった。しまったと思ったのだが、幸い列車が大阪駅に着くころには小降りになっていた。


映画の舞台はパリ20区にある公立の中学校。移民の多い地区なので、生徒にも当然外国人が多い。アジア系、アフリカ系、中東系、ヨーロッパ系すべてが顔を揃えていて、まさに人種のるつぼである。彼らには一癖も二癖もあって、担任の国語教師フランソワは手を焼いている。揚げ足取りにつぐ揚げ足取り、徹底的な無視、生徒同士の喧嘩。どうにか勉強させようと四苦八苦するフランソワと生徒たちのやり取りが、長回しで延々と繰り広げられる。見ていて決して愉快なものではないのだけれど、妙にリアルな風景にいつの間にか引き込まれていた。そう、妙にリアルなのだ。フィクションではなく、現実に存在する学校にたまたまカメラが入りましたという感じ。調べてみると、Wikipediaに次の説明があった。



フランソワ・ベゴドーが実体験に基づいて2006年に発表した小説『教室へ』を、ローラン・カンテ監督が映画化。ベゴドーも脚本及び主演を勤めている。



なるほど。



24人の生徒が登場するが、全員演技経験の無い本物の中学生である。



本物の中学生だからこそ、あの理由のない青春の苛立ちのようなものを素で見せることができたのだろうか。


台詞の応酬以外に面白かったのは、フランスの公立学校のシステムだ。たとえば、生徒に評価点を付ける会議。教師全員が生徒を1人ずつ評価していく。そしてその評価の場にクラスを代表して生徒が2名出席し、オブザーバーを務めている。日本ではちょっと考えられないシステムだ。あとは懲罰会議。問題を起こした生徒は懲罰会議にかけられ、そこで退学か否かの裁決を待つ。公立学校に退学があるというのも驚きである。日本人的感覚からすると強制退学は究極の責任放棄なんじゃないかと思うのだが、良くも悪くも、フランスでは個が確立しているらしい。役割を超えて、教師も一個人、生徒も一個人。だから問題を起こした者は責任をとらねばならない。


観ていて愉快な作品ではなかったけれど、興味深い映画であったことは確かだ。





映画が終わった後、昔馴染みと天満橋で待ち合わせ。天満橋では天の川に見立てて5万個の発光ダイオードを川に流すというイベントをやっていて、大勢の人で賑わっていた。焼き鳥屋で飲みながら政治の話などをする。気兼ねなく話せる友達というのはいいものだ。


posted by うめ at 18:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

今日はエヴァの日

今日は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』のテレビ放映がありますよ。
いやあ楽しみだなあ。新劇場版はヤシマ作戦が本当に熱いんだ。
posted by うめ at 18:00| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 映像作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

ちりとてちんスピンオフドラマ「まいご3兄弟」

関西地区は他地域に先駆けて「ちりとてちん」のスピンオフドラマ「まいご3兄弟」の放映がありました。草原、小草若、四草をメインに据えたお話です。大好きな古い友人たちにまた会えたような気がして、内容はそこそこシリアスだったにもかかわらず、顔がにやけっぱなしでした。

全国放送は以下のスケジュールで行われるようです。

2008年7月27日(日)11:00〜11:43 BS2
2008年8月10日(日)10:05〜10:49 総合(全国)※

全国 1 億 3,000 万のちりとてちんファンの皆様、どうぞお見逃しなく。
posted by うめ at 21:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

『王立宇宙軍〜オネアミスの翼〜』

GAINAX の初期作品、『王立宇宙軍〜オネアミスの翼』が今日の午後 9 時から、BShi で放映されるようです。

シロツグの「俺はやめないぞ。何がくだらないことだよ。ここで止めたら俺たちなんだ、ただの馬鹿じゃないか。ここまで作った物を、全部捨てちまうつもりかよ。今日の今日までやってきた事だぞ。くだらないなんて悲しいこと言うなよ。立派だよ! みんな歴史の教科書に載るくらい立派だよ! 俺はまだやるぞ。死んでも、あがってみせる。嫌になった奴は帰れよ! 俺はまだやるんだ! 十分、立派に元気にやるんだ! 各部門、応答しろ!」ていう台詞が素敵なのです。
posted by うめ at 16:24| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

アニメ版『海がきこえる』

スタジオジブリがアニメ化した『海がきこえる』が Youtube にあがってる。まだ観てない人は是非どうぞ。
posted by うめ at 15:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

NHK 連続テレビ小説『瞳』

昨シーズンの『ちりとてちん』に続き、初日から欠かさず観ていた連続テレビ小説『瞳』だが、今日から観るのをやめにした。『どんど晴れ』に迫る駄作なんじゃないかと思う。

このドラマは、「何もかもが嘘くさい」。その一言に尽きる。まず気になったのは、瞳の母。実母が死んだというのに、葬式からこっちまったく悲しむ素振りを見せない。あんたは血も涙もない人形ですか。また、瞳が東京に残って里親になることにした理由、これがちゃちい。実際、里親になることをそんなに簡単に決意できるわけない。子供が迷惑するだろ。おまけに、瞳の家の隣に住むばーさんも、西田敏行扮するじいちゃんの友人たちも、みーんな嘘くさい。「下町の暖かい人情」を全面に出そうとした安い演出の極みだ。

過去のいろんなドラマから少しずつパーツを集めてきて、無理矢理ボンドで引っ付けたみたいなドラマだ。「コピーのコピー」ってやつだな。

100歩譲って、西田敏行の演技が上手いことだけは認めよう。でもそのキャラは『釣りバカ日誌』のハマちゃんだけでお腹いっぱいです。

東京制作の朝ドラはここんとこ不振だなあ。
posted by うめ at 00:40| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 映像作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

『いまを生きる』

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『いまを生きる』

Dead Poets Society
監督 ピーター・ウィアー
製作 スティーヴン・ハーフ
ポール・ユンガー・ウィット
トニー・トーマス
脚本 トム・シュルマン
出演者 ロビン・ウィリアムズ
イーサン・ホーク
ロバート・ショーン・レナード
音楽 モーリス・ジャール
撮影 ジョン・シール
編集 ウィリアム・アンダーソン
配給 ブエナビスタ
公開 1989年6月2日
1990年3月24日
上映時間 128分
製作国 アメリカ
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先日テレビのチャンネルを回していて目に飛び込んできたのが、ウォルト・ホイットマンの詩を読み上げるロビン・ウィリアムズの姿。おやっと思って新聞のテレビ欄を確認してみると、はたして『いまを生きる』だった。はじめてこの映画を観たのは中学生の頃だったか。急に懐かしさが込み上げてきたので、さっそく DVD をレンタルした。
おそらく中学生の頃は、ロビン・ウィリアムズ扮する教師の指導方法に感心したり、「人とは違う道を歩み、"いまを生きる" ことが大切なんだ!」という素直な教訓を得たりしていたんだと思う。けれども大人になってあらためて観てみると、単純に青春感動映画として観ることはできず、いろいろと考えてしまった。たとえば、芝居の件で相談に来たニールにキーティングが与えた助言は至極もっともな内容だったけれど、あの状況でははたして最適なものだったのか。また、あの時代の全寮制の学校あっては、キーティングの指導方法は急進的に過ぎるのではないか。ニールの父親はニールに過剰な期待をし、決められた道を用意してやることこそが善だと考えていたけれど、何が彼にそうした強迫観念にも似た考えを抱かせたのか。キーティングが学校を去るとき、"死せる詩人の会" のメンバーたちが机の上に上って彼を見送るが、よく見るとクラスの半数以上は椅子に座って俯いたままだ。彼らはどんな気持ちなのか。などなど。元気を貰うつもりで再生ボタンを押したのに、変にあれこれ考えてしまうことに。けれども、キーティングの考え方、他の教師や両親達の考え方、そしてニールのとった行動に対する判断が観る者に委ねられているという点で、良い映画だと思う。

ちなみに『いまを生きる』をレンタルするにあたって、「ぽすれん」というレンタル サービスを利用した。これは、ネットで予約した DVD を郵送か佐川のメール便で届けてくれるサービスだ。店舗に行く必要がなく、返却も郵便ポストに投函するだけで OK。返却期限が設けられていないので、急に仕事が立て込むことのあるフリーランサーにとってはありがたい。
posted by うめ at 22:38| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映像作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

野辺へ出てまいりますと春先のことで

野辺へ出てまいりますと春先のことで、空には雲雀がピーチクパーチクピーチクパーチクさえずって、下は蓮華たんぽぽの花盛り。陽炎がこう燃え立ちまして、遠山にはすうっと霞の帯をひいたよう。麦が青々と伸びて菜種の花が彩っていようかという本陽気。やかましゅう言うてやってまいりますその道中の陽気なこと!

日本語って美しいな。まるで音楽みたいだ。

posted by うめ at 23:13| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 映像作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

「ちりとてちん」を 4 回観る日

多いときは 7:30 から BS の本放送、8:15 から地上波の本放送、12:45 から地上波の再放送、19:30 から BS の再放送を観る。1 回目より 2 回目が、2 回目よりも 3 回目が面白いというのが「ちりとてちん」の凄いところ。家族全員で呆れるくらいはまっていて、来週でお別れなんて信じられない、4 月から何を楽しみに生きようなんて毎日言い合っている。続編の制作が決定したとのことだが、むしろ半年延長して 9 月末までやってほしい。
posted by うめ at 21:42| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 映像作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

シュナの旅/ラジオドラマ

Youtube で見つけた。『シュナの旅』は宮崎駿のファンタジー絵物語。徳間書店から文庫が出ている。物語の舞台は、『風の谷のナウシカ』の世界のような(おそらく科学文明崩壊後の)荒廃した世界。
『もののけ姫』に出てくるヤックルも登場する。シュナの声に聞き覚えがあると思ったら、アシタカの声だった。

______________

シュナの旅(ドラマスペシャル)
1987年5月2日 NHK・FM全国放送 60分 サラウンドPCM録音


●原作/宮崎駿

製作/NHK 原作/宮崎駿(「シュナの旅」徳間書店刊) 脚色/宮田雪 音楽/AKIRA 技術/鈴木清人 効果/上田光生 演出/保科義久

[出演]シュナ/松田洋治 テア/藤代美奈子 じい/戸浦六甲 おばば/加藤玉枝 旅人/下元勉 老人/有島一郎 老婆/北城真紀子 奴隷商人/松山照夫 語り手/佐々木功 その他/三原世津奈 東京放送劇団 劇団ひまわり
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シュナの旅1 旅立ち


シュナの旅2 西へ


シュナの旅3 都城にて


シュナの旅4 襲撃


シュナの旅5 神人の土地へ1/2


シュナの旅5 神人の土地へ2/2


シュナの旅6 テア1/2


シュナの旅6 テア2/2
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2007年10月03日

Oh Happy Day



『天使にラブ・ソングを2』のワンシーン、やんちゃな高校生たちが始めて人前で歌を歌うところ。緊張からまったく声の出なかったソリストの少年が、徐々に調子を取り戻していき、最終的には心のままに思いきり歌えるようになる。このシーンが好きで、Youtubeで繰り返し見とります。『Oh Happy Day』もいいしね。
posted by うめ at 23:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

同窓会のような

新劇場版のエヴァンゲリオンを観てきた。良かったよ。前回の劇場版で騙されたと感じたくちなので、いくらネット上の評判が良かろうとも、と斜に構えて劇場の入り口をくぐったんだけれども。
前作よりも遥かにクリアで美しい映像、サラウンド効果抜群の音楽、にくい演出。そして12年前エヴァにはまった奴なら思わずニヤッとしてしまうような台詞の数々。けれど単なる焼き直しというわけではなく、ヤシマ作戦(八面体の使途「ラミエル」を陽電子砲の超長距離射撃で打ち抜こうという作戦ね)は大胆にリビルド、いやリメイクされていたし、全編を通して、シンジ君やミサトさんの台詞はよりポジティブに、そして彼らの心情に寄り添ったものになっていた。
久しぶり、あれから12年経って僕は体も心も成長したけれども、君たちも変わったんだね、変わった君たちにまた会えて嬉しい、すごく嬉しい、そんな同窓会的な雰囲気が劇場に満ちていた、とは言いすぎか。




ネタバレになるかな? 新劇場版ラミエルを一般人が再現したもの。
posted by うめ at 00:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

時をかける少女/FREEDOM

時をかける少女』が地上波で放映されるようです。これは本当に名作ですよ。また見なきゃあ。

■フジテレビ
■7月21日(土)21:00〜

そして、『FREEDOM 4』もYahoo動画で公開です。いよいよ地球篇。

■Yahoo!動画
■7月20日(金)12:00〜7月23日(月)11:59


今日、ようやく『ほしのこえ』と『雲の向こう、約束の場所』をみた。綺麗な映像にほれぼれ。そして、失われた、いや決して誰も経験しえないような、良き青春時代への憧憬がびんびん。
かつて新海誠監督が日本ファルコムに勤務し、ガガーブトリロジーやイースなどのオープニングムービーを担当していたことを知って、ああなるほどと思った。通じるものがある。

ところで、漫画やアニメは日本の文化であり、世界にどんどん発信していこうと政治家が発言するような時代だけど、小学生や中学生はいまだに「漫画を学校に持ってきてはいけません!」とか「漫画を読まずに小説を読みなさい!」とか言われるんだろうか。もしそうだったら、なんか可笑しいよねえ。「日本の文化」なのに。それに、ずっとむかしは小説だって、そんなもん読むやつぁナマケモノでろくでもねえヤツだと言われてたもんじゃがのぅ。

そうそう、これからは家でも少し翻訳の仕事をやることになったんだけど(もちろん会社に内緒で)、翻訳対象の内容が海外における母語教育なのです(研究者の間で「国語教育」「母国語教育」と言わないのは、やはりそこにNationalな意味合いが含まれてくるからだそうだ)。
現代社会では、広告、地図、漫画(アニメ)、プレゼンテーション資料など、文字テキストと記号、画像、映像を組み合わせて使用されているものが非常に多い。だからこそ、文字テキストと画像を組み合わせたマテリアルの読解を母語教育に採りいれていく必要があるという考えがあるらしい(僕らの世代が受けた国語教育は、教科書に掲載された「文字テキスト」のgeneralな意味をただ解釈していこうというものだった)。特にオーストラリアやイギリスで盛んに議論されており、実際に教育の現場で実践されているという。そうした母語教育の研究者の方と知り合いになり、海外の資料を翻訳することになったわけです。3年先、5年先を見据えた最新の内容なので、なかなか刺激的で面白そう。
というわけで、海外の教育現場での漫画やアニメの位置付けを知ることができるかもしれない。
posted by うめ at 00:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

ほしのこえ/雲の向こう、約束の場所

YAHOO動画で新海誠のアニメが期間限定公開されとるようだよ。

http://5cm.yahoo.co.jp/streaming/

『ほしのこえ』2007年7月2日(月)〜7月30日(月)
『雲の向こう、約束の場所』2007年7月11日(水)〜7月18日(水)

最近はアニメネタばかりだけど、本や漫画を読んだり、映画や芝居を観にいったりと楽しんでおります。
最近のヒットは、アーシュラ・K・ル=グィンの『Voices』。日本語の翻訳は8月17日に、そして三部作最後の『Power』は本国で9月に出版されるようです。
地下沢 中也の『預言者ピッピ(1)』も良かった。超弩級の演算能力を持つ人型コンピュータ「ピッピ」は、気候や地殻変動など、地震に関する膨大なデータをもとにこれから起こりうる地震を「予測」しているんだけど、あるときデータの入力制限を解かれ、現時点までの地球のありとあらゆるデータを入手する。そしてピッピが次に「予言」したのは・・・というお話。そういえば現実世界では、世界最速のスパコンの性能が3ペタFLOPSにまで高まったとのこと。3ペタFLOPSとは、毎秒3000兆回の浮動小数点演算を行えるということらしい。そんなの、東京ドーム何個分で表してくれないと分かんないよ。まあとんでもなく凄い性能なんだろうけど、もっともっとコンピュータの性能が進化していけば、近い将来の気候や経済などを正確に予測(というより予言)できるようになるんでしょうかね。気候については悲惨な予言結果ばかりになりそうだが。
芝居はヨーロッパ企画の『衛星都市へのサウダージ』、映画は『鉄コン筋クリート』が当たりでした。『パプリカ』も良かったけど。今日、会社の先輩から『パプリカ』の原作小説を貰った。

関係ないけど、今度会社の健康診断で人生初のバリウムを飲むことになりそうです。オェってならないか、今から心配。ついでに、血液検査はもっと心配です。そういえばこないだ血液検査をしたときに「耳から血を採ってください」と言ったら看護婦さんに笑われたんだけど、子供の頃は耳から採血してたよね?
posted by うめ at 21:15| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 映像作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

ふしぎの海のナディアその2

GYAOで第16話「消えた大陸の秘密」まで見ました。船内に発生した有毒ガスのせいで死亡した船員たちを弔うために、海底に沈んだアトランティス(本当はブルーノアやレッドノアと同じく、最初にアトランティス人が地球にやってきたときに乗っていたアダムスキー型宇宙船)を訪れる回。バベルの光の高温で融解した都市の廃墟が怖い。乾いて赤茶けた大地は何となく核戦争を連想させる。

ところで第15話「ノーチラス最大の危機」では、フェイトさんの最後の台詞にぞっとしました。普通の子供向けアニメだったら、その前のお涙頂戴な台詞までで止めて、あの最後の絶叫は挿入しないんじゃないかと思う。こんなシーンをガキのときに見てたんだなぁ。
posted by うめ at 22:28| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 映像作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

RENT


Seasons of Love


A performance of "Seasons of Love" by the Rent movie cast on the TV show.

早稲田松竹で上映されていた "RENT" を観てきた。良かった。ニューヨークのダウンタウンにある廃屋みたいなアパートで、芸術かぶれの若者たちが寄り添うように生活している姿っていうだけで垂涎ものだけれど、何より、ぶつかりながらもお互いを理解しようと足掻いているところにぐっときた。懐の深さというか。
同じ日、どうやら trueeyes は来日公演を観にいっていたようだ。奇遇なり。もう少し早く公演の情報を得ていたら、僕も絶対に観にいったのだが! 奇遇といえば、早稲田松竹でモモさんに出会った。お変わりなく、お元気そうで。自分の友人知人の中でも彼女は特に珍しい仕事をしている。また話を聞きたいものだ。
posted by うめ at 21:06| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 映像作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

FREEDOM

FREEDOM 1

↑ "FREEDOM 1" is now on air, but until 11:59 tomorrow. Hurry up if you wanna watch!

Freedom Project

↑ You should see TV commercials and the "Prologue" provided here, before watching "FREEDOM 1."


こういう「世紀末」の後の世界みたいな世界観が大好きだ。だから『アキラ』も『エヴァ』も好き。『最後の物たちの国で』も『1984年』も。

『スチームボーイ』より全然面白かったから、オススメします。はよ続き出んかなー。
posted by うめ at 17:58| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 映像作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

「未来永劫決して許さん!! 絶対にだっ!!!」

今日の『チャングムの誓い』は、中盤のクライマックスでしたな・・・。

「決して許さん! 未来永劫決して許さん!! 絶対にだっ!!!」
って、怖すぎるよ、チェ女官長さま・・・。
それでも、ミョンイの墓の前でのチェ女官長様の独白には涙、涙ですよ。あんだけ憎たらしい役なのに、何か魅力的。
チャングムの最高尚宮姿も、まるで子の成長を喜ぶ親のような気持ちで見とりました。うむ、うむ。ハン尚宮様も久しぶりに登場でしたな。クミョンは相変わらず幸薄い・・・。


誰か一緒に『チャングムの誓い』について熱く語ろうぜ。
posted by うめ at 00:47| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 映像作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

『風と共に去りぬ』を早稲田松竹で

早稲田松竹の改装終了後、最初の上映作品は『風と共に去りぬ』らしい。これは何としても見にいきたい。
でも、まだ原作を読んでいないんだ。作品に原作がある場合、必ず原作から試したいと思っているのだけれど、『風と共に去りぬ』の原作はペーパーバックで1000p以上、翻訳は文庫で4冊もある。明日から1週間の上映にはとても間に合わないな。ここは自説を曲げてでも見にいくとするかな。こういう大作をスクリーンで見る機会はそうそうないもんね。
posted by うめ at 00:41| バンコク ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 映像作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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