音楽 梅風呂

2013年02月19日

【弾いてみた】なごり雪



【弾いてみた】今日は雪が舞ったらしいので久しぶりになごり雪を弾いてみた。
この曲大好き。歌詞に編まれてるホームでの別れの情景も美しいし、メロディーも胸に響くものがあるし。
posted by うめ at 17:38| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

アコーディオン : Dmitriev - Bach - Toccata in d-moll BWV565


トッカータの部分


フーガの部分

Youtube で見つけた。バッハの有名な「トッカータとフーガ 二短調」をアコーディオンで演奏したもの。これには脱帽した。
まずその音。ホールの音響も一役買っているのだと思うが、これはもうパイプオルガンの音そのものだ。空気を送り込んで音を出すという構造は同じであるものの、こんな小さなボディからパイプオルガンに引けをとらない豊かな響きが生まれるとは。表現できる強弱の幅も驚くほど広い。
演奏者の力量も相当なものだと思う。本来なら両手両足 (場合によってはストップ (音色を変えるための音栓) の操作を担当する人までいる) を使用して演奏するところを、両手だけでこなしているのだ。ある程度省略している部分があるのだろうが、教会やコンサートホールで聴くオルガンの演奏と比べても遜色がない。
そして何よりも感心したのは演奏者の左手。音を出すためには蛇腹を伸ばしたり縮めたりしなければならないが、フレーズや音の切れ目と蛇腹の切り返しが見事に一致している。また、蛇腹の操作中も絶え間なく指を動かし、早いパッセージやトレモロを難なくこなしている。これは 2ch でいうところのネ申です。

これまでアコーディオンというと小学校の音楽会で使うようなものを思い浮かべていたけれど、認識が改まりました。凄い楽器だ。
(ちょっと調べてみたところ、タンゴの演奏に使用されるバンドネオンは弟分であるとのこと。だが構造や音の出し方はかなり違うようだ。)

演奏者の名前 "Dmitriev" で検索すると、ほかの演奏もヒットします。「セビリアの理髪師」や「熊蜂の飛行」といった有名どころもアップされているけれど、1 番のお勧めは、Zolotaryov という作曲家の "Partita"。ディナーミクが凄くて、なんだか怖いくらいです。
posted by うめ at 03:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

シューマン/ピアノソナタ第1番嬰ヘ短調作品11


シューマン/ピアノソナタ第1番嬰ヘ短調作品11 第1楽章

Youtube でこんなん見つけた。懐かしくて何度も聴いてしまった。
大学でサークルに入会後、初めて弾いた曲。いやあ、よくこんな難曲にチャレンジしたものだ。あらためてプロの演奏を聴くと、まともに弾けてなったことがよく分かるけど・・・。
posted by うめ at 00:48| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

聖バルナバ教会のパイプオルガン演奏会

先週末、家のすぐそばにある聖バルナバ教会で催されたパイプオルガンの演奏会を聴きに行ってきた。実はその前の日、目白台の東京カテドラルで大改修記念コンサートがあったのだが、申し込むのをすっかり失念していて、気付いたときには整理券の配布が終わってしまっていた。大きな教会ホールで無料で聴けるとあって、申込者が殺到したのであろう。悔しい思いをしているときに、運よく聖バルナバ教会での演奏会の案内がポストに入っていたものだ。
聖バルナバ教会の方はちんまりした教会で、パイプオルガンも大聖堂にあるような大仰なものではない。オルガンのそばに座ったので、鍵盤と演奏者の指の動きがよく見えた。ちょっと違和感を感じたので注意して指の動きを追ったところ、音がピアノよりもちょうど半音くらい高い。パンフレットにピッチが 465 Hz で調律されているとあったから、合点がいった。普通のピアノやオケは大体 440 Hz 前後で合わせるもんね。この 465 Hz というのは何か意味があるのだろうか?

さて、プログラムの中で目を引いたのは「作者不詳『ロバーツブリッジ写本より エスタンピー』」という曲。演奏者の解説によると、これは現存する最古のオルガン曲であるとのこと。舞曲らしいのだが、何とも不思議な、前衛的とも言えるような曲だった。バロック以前の曲は、和声が解決しなかったり、形式が自由奔放だったりして、ちょっととらえどころがない。この「ロバーツブリッジ写本」なるものは 14 世紀初頭にイギリスで書かれたものだという。
演奏会そっちのけで気になったのは、最古のオルガン曲はこの「オッパッピーエスタンピー」であるとして、最古の楽譜はいったいいつ、何のために書かれたんだろうということだ。グーグル先生に相談してみると、現存する最古の楽譜は、紀元前 800 年頃にバビロニアで書かれたものであり、これはまだ解読されていないとのこと。紀元前 2000 年にはエジプトでパピルスに楽譜が記されていた、としてあるサイトもある (こういうときはちゃんと書籍にあたらないと確証が得られない・・・)。何千年も前にはどんな音楽が演奏されていたのだろうか。生きている間に解読されれば良いが。
今度はウィキペディア先生に伺ってみると、基準となる音程を現在のように線で表したネウマ譜と呼ばれる楽譜が登場したのは、9 世紀らしい。この楽譜はグレゴリオ聖歌に用いられたものだそうだ (試しに Youtube で "Gregorian Chant" で検索してみると、多数ヒットした)。音程の基準を表す線も初期は 1 本だけで、現在のような 5 本線に落ち着くのは 17 世紀に入ってからのことだというが、これはもうフレスコバルディやブクステフーデが活躍したバロック時代である (バッハが生まれるのは 1685 年)。ピアノをやっていると、クラシック音楽はバッハやスカルラッティから始まったのだという印象が強くなるが、いやいやどうして、彼らも連綿と続く西洋音楽の歴史における中間点だったのだね。
というわけで、いろいろと勉強になった演奏会だった。
posted by うめ at 22:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

最近ぼくらが話すことは、YouTubeとニコニコ動画のことばかりだ。


『サヨナラCOLOR』 Hanaregumi & Kiyoshiro
ココリコミラクルタイプの最終回でBGMとして使われていた。ちょっと泣いた。



『This Side』 Nickel Creek
最近気になるグループ。


『Someone Else's Arms』 Mae
昔、高校の後輩君がブログでオススメしてたグループ。アルバム買ってからよく聞いとる。『We're So Far Away』も良いと思う(この動画のバックに使われてる写真は何だか怪しいけど)。



『Save Yourself』Sense Field
こういう曲を「エモい」というらしい。梅風呂が一番好きな洋楽の曲。聴いてみてちょ。
posted by うめ at 00:56| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

泣きのヴァイオリン



セザール・フランク
『ピアノとヴァイオリンのためのソナタ イ長調 第4楽章』
ヴィアオリン: ユーディ・メニューイン



(パート1)

(パート2)

チャイコフスキー
『ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35 第1楽章』
ヴァイオリン: イツァーク・パールマン


最近、この2曲をエンドレスに聴いとる。聴くと元気が出る。
みんなも聴いてみてー。
posted by うめ at 23:43| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

(´;ω;`)ブワッ



この星の八代亜紀は、泣ける。


ヨイトマケの唄

スピリチュアルなんたらとは手を切った方がいいと思う、うん。
posted by うめ at 02:03| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

【お知らせ】新春演奏(練習?)会【姫路の人必見】

ミクシーの方でトピックを立てていますが、あちらを見ていない人もいると思うので。


■日時 1月2日 13時〜
■場所 姫路ウインドアンサンブル練習場(姫路市大津区)
■合奏の予定曲 アルメニアン・ダンス・パート 1
ディズニーメドレー
コパカバーナ

吹奏楽器経験者の方、いや弦もパーカスも鍵盤の方も、久しぶりに集まって演奏しませんか? 学年、学校、所属団体関係なく、楽器を演奏したいという方、集まりましょう!楽器も、ウインドからある程度ならお借りできます。

詳細は、ミクシーをお持ちの方は↓のリンク先を参照してください。
ミクシーをお持ちでない方は、うめまで直接連絡ください!

【お知らせ】新春演奏(練習?)会
経緯についてはこちら。

【トピック】新春練習会♪久々に吹きたい人集まれ!
参加される方は、こちらで参加ボタンをクリックしてください。


現在のところ、
クラリネット×1
フルート×0
アルトサックス×4
テナーサックス×1
ファゴット×2
トランペット×4
トロンボーン×3
ユーホ×1
チューバ×2
パーカス×2
指揮×1

です。内訳は、西高関連×14 ウィンド関連×5 大津関連×1 その他×1です。
求む、フルート&クラ!
posted by うめ at 23:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

鳴らないピアノ

今日はいろいろあったのでちょっと気分を変えたくなり、仕事が終わってからピアノスタジオへ。
久しぶりにベートーベンのテンペスト、シューベルトの21番、ラヴェルの古風なるメヌエット、バッハのフーガなどを意気込んで弾いてみるも、何ヶ月もピアノに触っていない指には荷が重すぎた。相変わらず薬指は弱いし、レガートも滑らかでない。フーガも3声になると大混乱。シューベルトの13番はかろうじてというところ。結局アシタカせっ記とかハウルの音楽でごまかしてみる。
「Zone」に突入するぐらい没頭して弾いてやろうと思っていたが、かえって欲求不満に! むきーっ! 絶対にリベンジしてやる。Fuckin'.


Image020.jpg
昔懐かしの。
posted by うめ at 00:29| バンコク ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

パイプオルガンの演奏会

東京カテドラルで行われるパイプオルガンの無料演奏会に行こうと思うんだけど、誰か一緒に行きませんか?

■3月10日(金)
■19:00〜19:45

詳細はこのPDFファイルで確認して下さい。早稲田から近いので、歩きもしくは自転車で行こうと考えています。地図はこちらです。

organ03.jpg    organ02.jpg
posted by うめ at 23:46| バンコク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

恐ろしきプレゼント

つ、ついに頂いてしまった。
恐れていたもの。

続きを読む
posted by うめ at 22:05| バンコク ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

はい、Dダイヤモンドお願いします。

先の日曜日、吹奏楽コンクールに出場した。

続きを読む
posted by うめ at 01:52| バンコク ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

うだめカンタービレ

5、6年ぶりにトランペットを吹いた。

続きはこちら
posted by うめ at 22:10| バンコク ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月12日

Friedrich Gulda: Konzert fur Violoncello und Blasorchester

先日、NHKで新日本フィルの『アルゲリッチ ピアノ協奏曲の夕べ グルダを楽しく想い出す会』の放映があった。
続きを読む
posted by うめ at 00:01| バンコク ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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