漫画 梅風呂

2009年06月16日

AKIRA

金田の誕生日は2003年9月5日、鉄雄の誕生日は2004年7月29日らしい。なんてこった、もう過ぎてしまってるじゃないか。いま、金田は5歳、鉄雄は4歳か・・・・現実の時間、現実の世界と重ね合わせてみると、何とも奇妙な気持ちになる。『AKIRA』を初めて呼んだ頃、世紀末には何かとんでもない悲惨な出来事が待ち構えていて(それこそ第3次世界大戦とか)、『AKIRA』に描かれているような時代がやってくるんじゃないかと薄ぼんやり考えていたのだけれど、現実には恐怖の大王はやってこず、拍子抜けするほど何にも起こらなくて、それはそれで大変結構なことなのだが、30を目前に控えているというのにいまだ心の襞の裏側に冒険とスリルを求めている子供な僕が隠れていることを意識している僕としては、ほんのちょっぴり物足りなかったりする。AKIRAと言えば、高校1年のときの同級生、無口でまじめで勉強一筋のあの子、夏休み明けの超絶に難しい実力テストで満点を取ったあの子、球技大会のような下らないイベントには一切参加しなかったあの女の子と、なぜか漫画の話をしたとき、「私が一番好きな漫画は『AKIRA』」と言い切っていたのを思い出す。ちなみにキヨコは1979年生まれ、タカシとマモルは1980年生まれとのこと。なんてこった、同学年じゃないか・・・。
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2008年06月22日

【2008年5月〜6月上旬】漫画

『デッドマン・ワンダーランド 3』片岡人生、近藤一馬/角川書店





『うつろわざるもの 〜ブレス オブ ファイア W』壱村仁/マッグガーデン





『ルート225』原作:藤野千夜 漫画:志村貴子






『群青学舎 三巻』 入江亜希/エンターブレイン






『土星マンション 3』 岩岡ヒサエ/小学館





『しろいくも』 岩岡ヒサエ/小学館





『ゆめの底』 岩岡ヒサエ/宙出版





『花ボーロ』 岩岡ヒサエ/小学館





『オトノハコ』岩岡ヒサエ 講談社





『ラッキー Are you LUCKY?』村上かつら 小学館





『ちはやふる 1』末次由紀/講談社






今回一押しなのは、『ラッキー Are you LUCKY?』と『ちはやふる 1』。『ラッキー Are you LUCKY?』は、母親を亡くした少年と犬型ロボット「ラッキー」の生活を描いた作品。少年が母の死を乗り越える成長物語であり、彼が友人や外の世界との関係を構築し直す課程を描いた作品でもある。命とは、家族とは、と読者に考えさせる力を持った物語だが、大上段に構えた感じはなく、あくまで日常の風景を通じて大きなテーマを扱っている。とにかくお勧めです。アマゾンでは品切れになってるけど、街の本やで手に入れて読んでみてください。後悔はさせないぜ。
『ちはやふる』の方は、競技カルタを軸に、少年少女たちの青春群像を描いた作品。ふだん馴染みの薄い競技カルタについて描かれてるのでトリビア的なおもしろさもあるし、純粋に青春物語としても楽しめる。次の巻が待ち遠しいってばよ。
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2008年05月06日

【2008年3月〜4月】漫画

宇宙兄弟 1』 小山宙哉/講談社 ★★★★

幼い頃に宇宙飛行士になろうと約束した兄弟がいた。時は 2025 年。弟は約束どおり NASA の宇宙飛行士になり、月への飛行が決定している。一方の兄はいわゆる普通の人生を送り、勤めていた会社を首になったところ。そんな兄の元に弟から 1 通のメールが送られてきた。「もしまだ新しい仕事が決まってないなら、2006 年の 7 月 9 日。あの日ムッちゃん (※兄のこと) が録ってたテープを聴いてみろよ」。そのテープを聴き、宇宙への情熱が蘇ってきた兄。再び宇宙を目指しはじめる。『プラネテス』をはじめ、宇宙を舞台に活躍する人や宇宙を目指す人たちを描いた漫画が好きだ。先日、ガイナックスの初期作品『王立宇宙軍 オネアミスの翼』を観たが、こちらも良かった (これはアニメ)。いま、『度胸星』を買おうかどうか迷っている。


3月のライオン 1 羽海野チカ/白泉社 ★★★

『ハチミツとクローバー』の作者の最新作。「周りの人たちがほっとけないキャラ」ってなんて得なんだろう。


碧水惑星年代記 大石まさる/少年画報社 ★★★

『水惑星年代記』シリーズの 5 巻目。『水惑星年代記』ではスクリーントーンが一切使用されず、線と点、ベタだけで模様と陰影が表現されている。基本的には 1 話完結のオムニバス形式。
舞台は地球の近未来を思わせる世界で、軌道エレベータ、反重力物質、月面基地などが登場する。その一方で、非常に穏やかで牧歌的な風景が残されてもいる。「水惑星」というタイトルが表すとおり、海面が上昇したために都市の大部分が水没してしまっているようす。


冒険野郎伝説 アヴァンチュリエ クリストフ・クリタ/エンターブレイン ★★

ジャケ買い。作者は日仏ハーフ。あちこちで「手塚治虫の漫画に似た雰囲気を持つ漫画」と評されている。こういう漫画を正当派アドヴェンチャーというのか。どこかアメコミを思わせる絵。詳細はクリストフ・クリタの HP で。


正義警官モンジュ 5 宮下裕樹/小学館 ★★★

モンジュ可愛いよモンジュ(*´Д`)ハァハァ。詳細は宮下裕樹 の HP で。
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2007年11月02日

右天に力を、左天に精神を

近所の書店に行ったら、楳図かずおの『漂流教室』の復刻版が出ていたので購入した。全 3 巻になる予定で、従来の単行本では削られていたページが 181 ページも追加されているらしい。11月末に第 2 巻刊行予定とのこと。初めて呼んだときの衝撃には及ばないものの、「鳥になってパパやママに会いに行く」と言って小学生が校舎の屋上から飛び降りるシーンや、現実に存在する虫の気持ち悪いところを全部集めたような姿をしている「怪虫」が襲ってくるシーンなど、昨今のお行儀の良い漫画にはない凶暴なエネルギーにガツンとやられた。これが少年サンデーに連載されていたというのが凄い。
ちなみに第 1 巻で一番好きなのは、

高松君「きみはだれだ!!」
女番長「わたしはお姫様よ!!」

のシーン。覚えている人います?


もう一つの収穫は、岡崎武士先生の『精霊使い』の復刻版をたまたま見つけたこと。こちらも全 3 巻で、来年 1 月末にかけて刊行される模様だ。第 3 巻には書き下ろしのページも加えられるようなので、待ち遠しい。あらすじは以下のとおり。
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精霊たちの望む理想郷を建設するための精剣戦争、精霊使いたちは幾代にもわたり

精剣戦争を活発化させる火が属
精剣戦争を抑える地が属
精剣戦争を監視する水が属
命を運ぶ風が属
の四大属性に分かれ覇を争っていた。

突如として勃発した精剣戦争に巻き込まれた甘えん坊な少年覚羅は、目の前で片想いの相手麻美を水が属の長、支葵にさらわれたことで、最強の精霊使いであるエーテルの精霊使いとして目覚める。覚羅は自分を助けた露羽とともに地が属に身を寄せ、麻美を救い理想郷を築きあげるために精剣戦争に身を投じる。
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この漫画はとにかく絵が素晴らしい。BASTARD の作者である萩原一至の絵に似ているというとわかりやすいかな (岡崎武士と萩原一至は一時期、同じ漫画家の元でアシスタントをしていたらしい)。そういえば、表紙の絵に魅かれて買ったのだった。
ただ非常に残念なことに、連載中に作者が重い肺気胸になり、作家活動を続けられなくなってしまったため、クライマックス直前というところで話が中断してしまっていた。なので、今回10年ぶりに話の続きが明らかになるのだ。これがわくわくせずにいられようか!
『漂流教室』と『精霊使い』のおかげで、年明けまでの毎月末が楽しみになった。
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2007年07月26日

ヒストリエ

ヒストリエの4巻が出た。3巻から待つこと1年8ヶ月。次はいつになるだろう。ところで、エウメネスのAAを見つけた。

               __‐`'´''"'マ          ____\   ー‐┐    |一
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 ∧      /|   ゙仆斗┘リート=┬-、_      \    ー‐┐   ,/
/   ∨\/   |    `L,.っ,ノ u }ノ ノ   \      ,>   ノ´   \
         |__    兀.!_// i |     l、     く.   ー‐┐ ー|ー
ー‐┐ ー|一ヽヽ /  u' \ヽ‐'´  !|     ト、     \   ,ノ´   ̄匚ノ
 ノ´   ノ こ  /_____,  }j  ハ、  ヽ ヽ,___/    /  ー‐┐  ┼‐ヽヽ
ー‐┐  ニ|ニ.     / ___ノ /\_,≧/ u 人.   /     ,ノ´   ノ こ
 ノ´   ⊂冖   く  {上rン´  ,厶../ / ヽヽ   \    ||  ニ|ニ
ー‐┐  |     /    ̄   ノ{こ, /,〃   !|    \   ・・   ⊂冖
 ノ´   l.__ノ   \     ,.イ !l`T´ | /     |:|     /       |
ー‐┐ ー‐;:‐    \   //    l  |     |_|   ∠.、       l.__ノ
 ノ´   (_,     /   ヒ_ー--、_|ー、____,ノj┘    /        ┼‐
ー‐┐   /     /     \ ̄\ー`トー-<    /          ノ こ
 ノ´   \     \      \  ヽ  \  ヽ    ̄ ̄|
 | |   」z.___    >       \. ヽ.  ヽ   l      |/l   /|  ∧  /\
 ・・   /| (_,  /           ) lヽ   ',  l、      |/   | /   V
       ┼‐   \       , イ、_,上ハ   }  小          |/
      ノ こ     \     (乙≧='''"´ ,∠,__ノ/
      ┼‐ヽ    /           厶乙iフ/
      ノ ⊂ト  く               `¨¨¨´
                \
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2007年03月19日

樹なつき『獣王星』

獣王星

■『獣王星
■樹 いつき
■白泉社
■ISBN-13: 978-4592134152 他

昔尚子に貸してもらった『OZ』と同じ作者によるもの。
何不自由ない生活をしていたエリートの少年が死刑星に落とされ、絶望の淵に立たされるが、仲間を見つけ、生きる術を身につけて、成長していく。一種のシンデレラストーリーといえるが、後半の超展開には度肝を抜かれ、たった5巻の中にこれだけの要素をつめこみ、それでいてストーリーに破綻をきたすことのない作者の力量に完全脱帽。偶然にも最近読んだジェイムズ・ティプトリー・ジュニアの『ヒューストン、ヒューストン、聞こえるか?』にリンクするところがあった。SFもよいな。
けれども、少し残念だったのは、美形の登場人物たち(もちろん男同士だ)が大した意味もないのに顔と顔を近づけあったり、一方がもう一方の髪をかきあげたりするシーンが多くみられたことだ。腐女子(笑)の心をくすぐる見せ場として、少女漫画としては常套的な描写手段なんだろうが、こういう表現が多用されているが故にいわゆる「少女漫画」の域を超えていない部分があるように思った。
そういえば、ジャンプ連載漫画をはじめとする「少年漫画」がドラゴンボールの落とす大きな影から未だに抜けきっていないのも残念だなあ。たくさんの「少年漫画」で天下一武道会が催されるのはどう考えてもおかしいだろう。トーナメント形式で登場人物たちを闘わせると、話を引き伸ばせて便利なんだろうが。

さて、今度は『八雲たつ』を読んでみようと思う。誰か持っていないだろうか。
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2007年01月16日

コミック・ガンボが欲しい

コミック・ガンボが欲しいのだが、僕が通勤で使っている駅では配布されていなかった。新宿駅では配られてたんだろうな。R25 のようにラックに並べてくれたらいいのに。誰かもらった? 面白い漫画は掲載されているのだろうか。

R25 といいクリスピー・クリーム・ドーナツといい、無料配布の百花繚乱時代だな。そのうち、「コンビニで発売予定のお握りを試食してください!」 とか言って、お握りが大量に配られたりして・・・。道行く人がみんなお握り食ってんの。リーマンも学生もむしゃむしゃ。おじいちゃんもおばあちゃんもむしゃむしゃ。心和む光景だな。平和は一個の握り飯から。Love & Peace.
posted by うめ at 21:46| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

漫画喫茶に行く

漫画喫茶に行ってきた。昨日漫画についての記事を書いていて、続きを読んでいない漫画がたくさんあるってことに気がついたんだ。行きたい行きたいと思ってはいたのだが、なぜか足が向かわず、結局1年ぶりくらいだろうか?

『彼氏彼女の事情』が昨年8月に完結していたのも知らなかった。

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そういや大学1年の頃に1巻〜5巻を尚子に貸してもらったのが、読み始めたきっかけじゃなかったっけか。 続きはイクスタが持っていたから、彼女が早稲田に住んでいる間は読ませてもらっていた気がする。
ちょっと懐かしくなって、1巻を読み返してみた。まだ雪野が「優等生」を演じようとしていた頃だ。最終巻と全然絵が違う。それもそのはず、1巻の発行はなんと1996年だった。足掛け10年か。
小説や漫画のことを考えると、なぜか読んだころのことが思い起こされるんだ。例えば『ロトの紋章』だったら読ませてもらった友達の家のこと、『うしおととら』だったら、読んだいたころの学校生活のこと、のように。たぶん、読むという行為は受動的であると同時に能動的な行為でもあるから、作品の筋に、「読んでいる自分」のこともブレンドされて、一つのストーリーになっているんじゃないだろうか。そのストーリーを、後の自分が思い出しているわけだ。


小説にしろ、漫画にしろ、気に入っていた作品が終わってしまうってのは寂しい。もっと長く味わっていたいと思う。彼ら彼女ら登場人物のことをもっと知りたいと思う。物語には始まりと終わりが必要だと分かってはいるんだけど。
posted by うめ at 22:50| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月に読んだ漫画

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ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章~紋章を継ぐ者達へ~(3) 藤原カムイ
出版社: スクウェア・エニックス (2006/7/25)
ASIN: 4757517254


ロト紋の続き。実は、初めて自分で買った雑誌が月刊少年ガンガン。それもロト紋を読むためだった。アルスとキラがカダルの元で修行するとことか、なつかしいなー。「紋継」ではまだポロンが出てきていないけれど、これも伏線があるんだろうか。4巻が待ち遠しい。


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交響詩篇エウレカセブン (4) (コミック) 片岡 人生
出版社: 角川書店 (2006/5/24)
ASIN: 4047138274


これは立ち読み。エウレカとレントンがニルヴァーシュで闘うとこ、感動した。レントンかっこ良すぎだろ〜。つか、あんなに血だらけで・・・。


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彼岸島 16 (16) (コミック) 松本 光司
出版社: 講談社 (2006/7/6)
ASIN: 4063614549


なんかもう、次から次と出てくる化け物(オニ)たち見たさで読んでる。今回の「姫」には参った〜。顔怖すぎ。乳多すぎ。体長すぎ。でも最後シュルシュルって、おい。


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暁星記 6 (6) (コミック)
菅原 雅雪
出版社: 講談社 (2006/7/21)
ASIN: 4063725375


完全にイケてない漫画に成り下がったな。ナウシカと重なりすぎやし。粘菌ってあんた・・・。


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寿町美女御殿 2 (2) (コミック)
山下 和美
出版社: 集英社 (2006/6/19)
ASIN: 4088653467


一巻よりはインパクトが落ちたけれども、まだまだ健在なエリザベスおばあさま。モンゴルとか凄すぎだべさ。これ読むとなんか元気になるわー。


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不思議な少年 5 (5) (コミック)
山下 和美
出版社: 講談社 (2006/7/21)
ASIN: 4063725391


『寿町美女御殿』と同じ山下和美の漫画。こういう中篇連作漫画って、巻を追うごとにクオリティが落ちてくことが多いんだけど、『不思議な少年』は5巻目でも素晴らしかった! 40歳OLの話も、終わるはずの人生の先に進んだ話も、独裁者の支配する街の話も、52年後の流星の話も、どれもこれも最高!


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トライガンマキシマム 12 (12) (コミック)
内藤 泰弘
出版社: 少年画報社 (2006/7/26)
ASIN: 4785926651

ついにここまで来たか〜と感慨深かった・・・。
ヴァッシュの「旅は終わる−だけど日々は終わらない 俺が愛したこのタフで優しい日々は」には涙、涙ですよ。
ねーちゃんズの危機を救ったリヴィオなんてカッコ良すぎやし。そのチャプターの名前が「ラン・リヴィオ・ラン」になってんだけど、これはドイツ映画の『ラン・ローラ・ラン』とかけてんのかな。
巻末の方で、ついにオカマとレガートも登場。ところでウルフウッドってどうなるんだろ。



そうそう、つい先日『ぼくの地球を守って』の続編が出版されてるのを知った。 シリーズ名は『ボクを包む月の光 「ぼく地球」次世代編』。あんまりびっくりしたもんだから速攻で書店で確認したんだけど、絵に心底がっかりした。あの線の細い、小中学生におもねるような絵は何だ! 「ぼくたま」の、シオンの子供時代が描かれていた頃の絵は好きだったんだけどな。イメージを壊されたくないから、多分よみません。ありすと輪が結婚してるらしいし。


とまあ本日はここまで。
posted by うめ at 01:39| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

『正義警官モンジュ』宮下 裕樹 著

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『正義警官モンジュ』宮下 裕樹 著
出版社: 小学館 ; ISBN: 4091573711 ; 1 巻 (2005/09)

これ、めちゃおもろいわ。

元エリート・対犯罪用汎用兵器ロボである「モンジュ」はやんごとなき事情によりド田舎に赴任してきて、同僚であるエロ本ばかり読んでいる山岸巡査とともに派出所に勤務しているが、様々なトラブルに巻き込まれいや巻き起こしている間に、警視庁所属の神谷という謎の女性警官が「彼」に目をつけ、調査しようとしているうちに「彼」の過去も明らかになってきて・・・・。

これを本筋としつつ、ホロっとくる話あり、笑える話ありで、なかなか内容の濃い漫画。モンジュが結構かわいい。耳パタパタさせるとことか。
posted by うめ at 22:28| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

右手からメラゾーマ 左手からベギラゴン

メゾラゴン!


じゃなくて・・・
posted by うめ at 00:07| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

神楽坂life

最近の休日は神楽坂をぶらぶらして、坂を上りきったところにある回転寿司に入るのがお決まりコース。

今日はその寿司屋さんに外人さん(多分フランス人?)が一人で入ってきた。僕らと同じようにお茶を入れ、箸を割り、がりと醤油を小皿に入れている。何を取るのか興味津々で、横目でちらちら様子を覗っていたら、

「すみみゃしぇーん」

「あみゃえびひとつ」

と拙いながらも立派に日本語でオーダー。外人さんの間で寿司が人気というのを妙に納得したのでした。


それはそうとして、
posted by うめ at 22:21| バンコク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月03日

2005年04月22日

坂田靖子『伊平次とわらわ』読了

坂田靖子『伊平次とわらわ』読了。






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posted by うめ at 23:30| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月07日

漫画喫茶へGO!

2ヶ月に1度くらいのペースで漫画喫茶に行く。その2ヶ月の間に出版された新刊をあらかじめチェックしておくと、棚から探す時間を節約できる。時は金なり。

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posted by うめ at 20:32| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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