L.M.モンゴメリー著 掛川恭子訳『赤毛のアン 完訳クラシック赤毛のアン 1』読了 梅風呂

2005年09月28日

L.M.モンゴメリー著 掛川恭子訳『赤毛のアン 完訳クラシック赤毛のアン 1』読了

L.M.モンゴメリー著 掛川恭子訳『赤毛のアン 完訳クラシック赤毛のアン 1』読了。




「クイーン(短大)を卒業したときは、未来がまっすぐな一本道のように、目の前にどこまでものびているようだったわ。どんなことがおこるか、先のほうまで見とおせると思ったくらいだった。
 でも、今その道には、曲がり角があるの。曲がり角のむこうに何があるか、今はわからないけど、きっとすばらしいものが待っていると信じることにしたわ」




面白い本に出会うと時間を気にせず読んでしまうのは、昔から同じ。『赤毛のアン』を読むのはこれで4、5回目ではないか? 何歳の時に読んでも、それぞれに面白い。『赤毛のアン』に続く9巻は読んだことはないが、手に取ってみようか。
posted by うめ at 03:30| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 北米の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。