右手からメラゾーマ 左手からベギラゴン 梅風呂

2005年07月26日

右手からメラゾーマ 左手からベギラゴン

メゾラゴン!


最近読んで、印象に残った漫画をご紹介あそばす。

山下和美『不思議な少年』

永遠の命を持つ少年が様々な時代に降り立ち、そこに生きる人々を彼らを見守り、時に悪戯し、手助けする、という内容。話の展開が本当に読者の予想を裏切る。ありきたりの勧善懲悪なお話が嫌いだ!っていうひねくれた人に是非。


夢枕獏+野口賢『KUROZUKA-黒塚』

アマゾンより。鎌倉の兄・頼朝より逃げおおす源九郎 義経と弁慶。二人が山中を放浪する最中、黒蜜と名乗る美しい女が一人棲む家に辿りついた。いつしか九郎と黒蜜は男女の関係に。その黒蜜には恐るべき秘密が隠されていた。
ネタばれになるからあまり詳しく書かないけど、高橋留美子の『人魚の森』と三浦建太郎の『ベルセルク』、『北斗の拳』を足して3で割ったような漫画。3巻くらいまではおお!って思わせる内容だけど、その後はありきたりの近未来アクションに成り下がってしまった。
残念。


藤原カムイ『ロトの紋章Returns』

ロト紋のサイドストーリー。アステアの生い立ち、ジャガンの魔人王即位前夜、カダルとその妻について。
胸を躍らせながらロト紋を読んでいた若かりし日の自分を思い出すなあ。ルナフレアの死に涙し、ポロンの賢王覚醒に胸を撫で下ろし、キラとヤオの結婚に時の流れを感じた、あの頃・・・。


藤原カムイ『ロトの紋章~紋章を継ぐ者たちへ』

いよいよロト紋の最新シリーズ開始! 舞台は、元祖ロト紋のハッピーエンドから25年後、ある日突然呪文が失われてしまった世界。アランとアステアの子、キラとヤオの子供たちの大冒険を描く。
第一巻が発行されたばかりだが、これから目を話せない展開になること間違いなし!?
posted by うめ at 00:07| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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