うだめカンタービレ 梅風呂

2005年06月19日

うだめカンタービレ

5、6年ぶりにトランペットを吹いた。

高校時代の友人が横浜で市民バンドに参加しているのだが、その団体が今年は吹奏楽コンクールに出場することになったという。しかし人数が足りないため、急遽賛助出演することになった。そして今日、初めて練習に参加。いやー、本当に久しぶりだし、殆ど知らない人の中に入っていくわけだから、前日まで期待と緊張で胸が躍ってました。

さて自由曲はチャイコフスキーの臓白鳥の湖臓より情景、スペインの踊り、終曲。楽譜も当日渡されて初見で合奏に臨むという強行ぶり。腹筋や顔の筋肉、ブレスコントロールなどは確実に衰えてるけれど、中学高校と雨の日も風の日も吹いていたおかげなのか、勘はすぐに戻ってきた。

数十人で合奏する愉しさよ!

やっぱり良いよ、ベタだけど「みんなで一つのモノを作り上げる」ってのは!また吹奏楽に入れ込んでしまいそうだなあ。
posted by うめ at 22:10| バンコク ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うーちゃん、トランペットも吹けたんだね。ピアニストだけでなかったんだね。私はスポーツならサッカーみたいな団体競技が好きだし、音楽もソロよりバンド、独唱よりもゴスペルみたいなハモるのが好き。自分はメロディーパートじゃないけどユニゾンで綺麗なハーモニーになったりするのって団体戦の魅力で、しびれるよね!私もクラリネット吹いてたよ昔。
只今コンフェデ杯ハーフタイム中。みつを〜頑張れー。
Posted by マイ at 2005年06月20日 01:55
実はそうなんですよ。中高時代は吹奏楽部で来る日も来る日もぷぅーぷぅーやってた。朝練も行ってたし、まるで運動部のような部活だった。

マイちんもクラリネット吹けるのかー。ちょっと意外。なんつってもラクロスが一番似合っているので・・・。

そうそう、今日半年振りくらいにフローラに手伝いにいってみた。寒かった。
Posted by うめ at 2005年06月21日 02:05
あら、奇遇ね。
わたしは小学校の器楽部でコルネット吹いてたよ。
400人弱の小さな小学校だから、部活の規模も小さかったけど、
松戸市のパレードや演奏会ではセンターでぷぅぷぅやってました。
あとは大会に向けての期間限定部活で、春はバスケ部、秋は陸上部にも在籍。
少人数の上、短期間だから弱小この上なかったけど(笑)
ピアノはソロより連弾の方が好き。ね、うめちゃん。
もともとは伴奏好き。中高の合唱コンクールではずっと伴奏やってたし。
みんなの歌声に自分の音を重ねていく・・・快感。
この前、合唱コンクールのテープをきいてみたら今では信じられない難曲を弾いていた。
中学の部、高校の部ともに3年生のときに優勝したというのが
6年間のふざけた学校生活の中の数少ない輝かしい過去。
大学に入ってからは・・・ご存知の通りでございます。
Posted by みぽ at 2005年06月21日 08:14
うめちゃん久々〜ええなええなトランペッツ。
きっとアタシはもう口ユルユルお腹ユルユルで音へろへろなんだよ〜でもあの一曲を仕上げていく快感はいつかもう一度よね!いま第九に申し込んで結果待ち!喜びと快感を得たいもんだわ〜
Posted by karasu at 2005年06月22日 01:37
>みほ

みほがコルネットやってたという話、前に聞いたことあったね。
ソロもいいけれど、連弾や合奏の方がやっぱり愉しい。今回、合奏の機会が与えられてほんと良かったよ。今翻訳の仕事もないので、練習に励みます。ピアノ連弾の方もいずれ。

>カラス

いま一度カラスのビブラートが聞いてみたい(笑)意外とまだまだいけるもんですよ!

しかし、いつの間にやら合唱に浮気しておったとわ! 「大工」もとい「第九」ということは年末なんだよね?? きっと実家に帰省している頃だろうから、聞きに行こうかのう・・・。
Posted by うめ at 2005年06月23日 00:56
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。