演劇集団キャラメルボックス『まつさをな』 梅風呂

2007年04月16日

演劇集団キャラメルボックス『まつさをな』

演劇集団キャラメルボックスまつさをな
■4月14日土曜日 19:00〜
■池袋サンシャイン劇場

■STORY
嘉永5年4月、小田原藩士・青柳啓一郎は、友人の宇佐見静馬・岩本鉄之助とともに、旅芸人の一座を見に行く。
目隠しをして剣を振る娘・千鶴を見て、驚く啓一郎。千鶴の顏は、1年前に病で亡くなった姉に瓜二つだった。
啓一郎は、父・徳右衛門に進言して、千鶴を青柳家の養子として引き取ることに。
最初は一座に帰りたがっていた千鶴だが、自分を引き取ろうと言い出したのが啓一郎だと知り、密かに思いを寄せ始める。そして……。


お芝居の構成が良かった。照明と音楽の使い方も。暗闇の中、千鶴と静間が切り結ぶシーンはうまいこと演出されていたなあ。
今回はわりと笑いが多めの舞台だった。

キャラメルボックスの次回公演は『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』の再演(7月5日〜8月5日まで)。非常に評判の高い作品のようなので、今から楽しみだ。
posted by うめ at 21:23| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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