漫画喫茶に行く 梅風呂

2006年07月29日

漫画喫茶に行く

漫画喫茶に行ってきた。昨日漫画についての記事を書いていて、続きを読んでいない漫画がたくさんあるってことに気がついたんだ。行きたい行きたいと思ってはいたのだが、なぜか足が向かわず、結局1年ぶりくらいだろうか?

『彼氏彼女の事情』が昨年8月に完結していたのも知らなかった。

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そういや大学1年の頃に1巻〜5巻を尚子に貸してもらったのが、読み始めたきっかけじゃなかったっけか。 続きはイクスタが持っていたから、彼女が早稲田に住んでいる間は読ませてもらっていた気がする。
ちょっと懐かしくなって、1巻を読み返してみた。まだ雪野が「優等生」を演じようとしていた頃だ。最終巻と全然絵が違う。それもそのはず、1巻の発行はなんと1996年だった。足掛け10年か。
小説や漫画のことを考えると、なぜか読んだころのことが思い起こされるんだ。例えば『ロトの紋章』だったら読ませてもらった友達の家のこと、『うしおととら』だったら、読んだいたころの学校生活のこと、のように。たぶん、読むという行為は受動的であると同時に能動的な行為でもあるから、作品の筋に、「読んでいる自分」のこともブレンドされて、一つのストーリーになっているんじゃないだろうか。そのストーリーを、後の自分が思い出しているわけだ。


小説にしろ、漫画にしろ、気に入っていた作品が終わってしまうってのは寂しい。もっと長く味わっていたいと思う。彼ら彼女ら登場人物のことをもっと知りたいと思う。物語には始まりと終わりが必要だと分かってはいるんだけど。
posted by うめ at 22:50| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カレカノ懐かしい〜。
 
そういえば、エヴァも自分が薦めた記憶が・・・。
 
最近のオススメはズバリ!『やわらか戦車』ですな。
http://anime.livedoor.com/theater/2.html

↑ここから見られます。

現在7話まで放映中のネットアニメなんだけど、戦車に似つかわしいシュールな絵と、すぐに退却しようとするへっぴり具合が何とも可愛いのです。
 
“や〜わらか戦車のこ〜ころは一つ,生きのびたい、生きのびたい♪”
 
一度聴いたら忘れられないこのメロディー。
長くなりそうなので、今日はこの辺で「退却ぅ〜」
Posted by 尚子 at 2006年07月30日 00:53
ごめん、訂正。
 
放映中→公開中、
似つかわしい→似つかわしくない、

の間違いでした。
Posted by 尚子 at 2006年07月30日 01:25
昔、うめちゃんに「カレカノの主人公に似てる」といわれたけど、
そうだったのかしら?
わたしはこのマンガ読んでないからわからないけど。
「優等生」を演じる、ね。
ケッ、高校生のころは屋上でタバコ吸ってたわい。
とか言ってみたい☆
Posted by みぽ at 2006年07月30日 23:48
>なおこ


まだ見てないけど、近いうちに必ず。
確かエヴァは高校の時にはまったんだ。今、第二次エヴァブームらしいね。

>みほ

何となく雰囲気が似ているね。別に「優等生を演じる」ところが似ているんじゃない気がするなあ。
時間を見つけて読み返したいわい。

Posted by うめ at 2006年08月02日 21:18
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