漫画喫茶へGO! 梅風呂

2005年02月07日

漫画喫茶へGO!

2ヶ月に1度くらいのペースで漫画喫茶に行く。その2ヶ月の間に出版された新刊をあらかじめチェックしておくと、棚から探す時間を節約できる。時は金なり。

さて今回読んだのは、

EDEN―It’s an Endless World』遠藤 浩輝。
原因不明のウイルスが蔓延した近未来を描いた漫画である。ハイテクを駆使したアクションやバイオレントな描写が多いので、好みが分かれるところだろう。今回は、今はやりの量子コンピュータの話が出てきた。現実の延長としての近未来が描かれていたのだが、だんだん現実離れしてきたような。

鋼の錬金術師』荒川 弘
「時代は大陸暦20世紀初頭。ヨーロッパを思わせる大陸が舞台。
エドワードとその弟アルフォンスは、幼い頃、亡くなった母親を思うあまり、死者を蘇らせるという錬金術最大の禁忌、人体錬成を行ってしまう。しかし錬成は失敗。エドワードは左足を失い、アルフォンスは肉体を失って魂だけに」これを軸に物語りは進んでいくのだが、最近少しつまらなくなってきたような・・・・。

彼岸島』松本 光司
ウイルスに感染した住人全員が残虐な吸血鬼となってしまった島に、主人公が兄を助けに行くサスペンス&アクション漫画。『ベルセルク』のガッツも真っ青なエグいシーンが満載である。最近アクションに走りすぎている気がする。面白いが。

本当はいばらの王』岩原 裕二 という、「全世界で猛威をふるう謎の石化病メドゥーサの感染者が冷凍睡眠施設で眠りについた。だが、彼らがふたたび目覚めた時、そこは…」っていう漫画を読みたかったのだが、今日出かけた漫画喫茶には置いてなかった。マイナーだからか。

こうして列挙してみると、ウイルスとか近未来、荒廃した世界などを描いた漫画が好きなのかもしれない。いずれもそこそこ面白いので、お勧めです。

みんなも面白い漫画があったら紹介してくらはい本
posted by うめ at 20:32| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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