エセー 梅風呂

2006年04月02日

エセー



「可愛らしさにすぎないものを力と呼んだり、鋭いだけのものを堅いといったり、または美しいだけのものを良いといったりしないように、誰でもいくらか用心しなければならない」

posted by うめ at 20:16| バンコク ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
↑つまり、見る目を養えということですのね。
人でも物でも、物事全般に渡って。
Posted by なをこ at 2006年04月02日 20:40
なんか、こういう言葉、好きです!
あ、昨日のメッセージの件だけど、「百年の孤独」って言うんだね?うめちの好きな本に書いてあったから。今日図書館で借りてきますね。
Posted by 含蓄あります at 2006年04月05日 08:51
>尚子

今、モンテーニュの『エセー』を読んでる。
出たばかりの新訳は、読みやすくていいよ。

>りかさん

そうです、『百年の孤独』。
もう読みましたか?
Posted by うめ at 2006年04月07日 22:53
おお、早速読んでみるね。
 
毎日何かしら活字に触れていないと、落ち着かなくて・・・仕事柄、恥ずかしいというか。

最近神田、神保町付近の喫茶店巡りにはまってます。
まあベタだけど、さぼうる、古瀬戸、トロワバグとか。
浅草のローヤルは先日行ってきたんだけど。
Posted by 尚子 at 2006年04月08日 16:48
今日、上野の「王城」というものすごい名前の喫茶店に行ってきた。

神田・神保町は未知の世界だな。
Posted by うめ at 2006年04月08日 20:57
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