文学賞 梅風呂

2005年12月22日

文学賞

覚え書き

■ブッカー賞


年 ) ( 作 品 名 ) ( 作 者 名 )
2005年 『The Sea』             ジョン・バンヴィル
2004年 "The Line of Beauty"        アラン・ホリングハースト
2003年 "Vernon God Little"         DBC・ピエール
2002年 パイの物語             ヤン・マーテル
2001年 ケリー・ギャングの真実の歴史    ピーター・ケアリー
2000年 昏き目の暗殺者           マーガレット・アトウッド
1999年 恥辱 J・M・クッツェー ★ 2003年ノーベル文学賞
1998年 アムステルダム             イアン・マキューアン
1997年 小さきものたちの神       アルンダティ・ロイ
1996年 最後の注文(ラストオーダー)    グレアム・スウィフト
1995年 幽霊の道              パット・バーカー
1993年 パディ・クラーク ハハハ      ロディ・ドイル
1992年 イギリス人の患者          マイケル・オンダーチェ
1992年 "Sacred Hunger "          バリー・アンズワース
1991年 満たされぬ道            ベン・オクリ
1990年 抱擁                A・S・バイアット
1989年 日の名残り             カズオ・イシグロ
1988年 オスカーとルシンダ         ピーター・ケアリ
1987年 ムーン・タイガー          Penelope Lively
1986年 "The Old Davils"          Kingsley Amis
1985年 "The Bone People"          Keri Hulme
1984年 秋のホテル             アニータ・ブルックナー
1983年 マイケル・K            J・M・クッツェー
1982年 シンドラーズ・リスト        トマス・キニーリー
1981年 真夜中の子供たち          サルマン・ラシュディ
1980年 通過儀礼              ウィリアム・ゴールディング
1979年 テムズ河の人々           ペネロピ・フィッツジェラルド
1978年 海よ、海              アイリス・マードック
1977年 "Staying On"            Paul Scott
1976年 サヴィルの青春           デイヴィッド・ストーリー
1975年 "Heat and Dust" Ruth Prawer Jhabvala
1974年 "The Conservationist Stanley Middleton Holiday "   ナディン・ゴーディマ
1973年 セポイの反乱            ジェイムズ・G・ファレル
1972年 G                  ジョン・バージャー
1971年 "In a Free State "         V.S.ナイポール
1970年 選ばれし者 バーニス・ルーベンス   バーニス・ルーベンス選集3
1969年 薔薇と革命             P・H・ニュービー


■ウィットブレッド賞・小説部門

2003年 夜中に犬に起こった奇妙な事件      マーク・ハッドン 早川書房
2002年 スパイたちの夏             マイケル・フレイン 白水社
1997年 四十日                 ジム・クレイス 河出書房新社
1994年 フールズ・オブ・フォーチュン      ウィリアム・トレヴァー 論創社
1993年 神さまはハーレーに乗って:ある魂の寓話    ジョーン・ブレイディ 角川書店
1992年 ほら話とほんとうの話、ほんの十ほど   アラスター・グレイ 白水社
1990年 郊外のブッダ              ハニフ・クレイシ 中央公論新社
1989年 セブンテンス:海の自然誌         ジェームズ・ハミルトン=パターソン 工作舎
1988年 プロモーションズ・ジャンニ、1990    サルマン・ラシュディ
1988年 狂気のやすらぎ             ポール・セイヤー 草想社
1987年 グリーン                フランシス・ウィンダム 研究社出版
1987年 時間のなかの子供            イアン・マキューアン 中央公論社
1986年 浮世の画家               カズオ・イシグロ 中央公論社
1985年                     ジャネット・ウィンターソン
1985年 魔の聖堂                ピーター・アクロイド 新潮社
1984年 ブラック・スワン            クリストファー・ホープ 福武書店
1983年 フールズ・オブ・フォーチュン      ウィリアム・トレヴァー 論創社
1983年 巡礼たちが消えていく          ジョン・フラー 国書刊行会
1982年                     ジョン・ウェイン
1982年                     ブルース・チャトウィン
1981年 グッドマン・イン・アフリカ       ウィリアム・ボイド 早川書房
1981年 伝言ゲーム               モーリス・リーチ 福武書店
1980年 どこまで行けるか            デイヴィッド・ロッジ 白水社
1978年 写真の館                ポール・セロー 文藝春秋
1975年 晩餐の誓い               ウイリアム・マッキルブァニ 早川書房
1974年 愛の機械                アイリス・マードック 集英社
1973年 終わらなかった旅            シヴァ・ナイポール 晶文社
posted by うめ at 04:16| バンコク ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
V.S.ナイポールも緑だと思うよ。夜更かしさんだねー。
Posted by ikuko at 2005年12月23日 16:33
ナイポールはまだ読んだことがないですね。
良いのだろうか。

久しぶりの連休と言うことで、思いっきりだらだら夜更かししてみますた。
Posted by うめ at 2005年12月23日 20:15
緑はノーベル賞で、赤は映画化されたものかと思っちゃいました。ナイポールは、微妙・・・。あれって文学なんでしょうか。昔読んで途中で止めました。
Posted by ikuko at 2005年12月24日 15:25
赤→読んだやつ
緑→読もうと思ったので忘れないように

です。ブッカー賞は面白いのが多いので、読む本を選ぶ際の基準になります。
Posted by うめ at 2005年12月24日 16:18
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