梅風呂

2008年05月06日

【2008年3月〜4月】漫画

宇宙兄弟 1』 小山宙哉/講談社 ★★★★

幼い頃に宇宙飛行士になろうと約束した兄弟がいた。時は 2025 年。弟は約束どおり NASA の宇宙飛行士になり、月への飛行が決定している。一方の兄はいわゆる普通の人生を送り、勤めていた会社を首になったところ。そんな兄の元に弟から 1 通のメールが送られてきた。「もしまだ新しい仕事が決まってないなら、2006 年の 7 月 9 日。あの日ムッちゃん (※兄のこと) が録ってたテープを聴いてみろよ」。そのテープを聴き、宇宙への情熱が蘇ってきた兄。再び宇宙を目指しはじめる。『プラネテス』をはじめ、宇宙を舞台に活躍する人や宇宙を目指す人たちを描いた漫画が好きだ。先日、ガイナックスの初期作品『王立宇宙軍 オネアミスの翼』を観たが、こちらも良かった (これはアニメ)。いま、『度胸星』を買おうかどうか迷っている。


3月のライオン 1 羽海野チカ/白泉社 ★★★

『ハチミツとクローバー』の作者の最新作。「周りの人たちがほっとけないキャラ」ってなんて得なんだろう。


碧水惑星年代記 大石まさる/少年画報社 ★★★

『水惑星年代記』シリーズの 5 巻目。『水惑星年代記』ではスクリーントーンが一切使用されず、線と点、ベタだけで模様と陰影が表現されている。基本的には 1 話完結のオムニバス形式。
舞台は地球の近未来を思わせる世界で、軌道エレベータ、反重力物質、月面基地などが登場する。その一方で、非常に穏やかで牧歌的な風景が残されてもいる。「水惑星」というタイトルが表すとおり、海面が上昇したために都市の大部分が水没してしまっているようす。


冒険野郎伝説 アヴァンチュリエ クリストフ・クリタ/エンターブレイン ★★

ジャケ買い。作者は日仏ハーフ。あちこちで「手塚治虫の漫画に似た雰囲気を持つ漫画」と評されている。こういう漫画を正当派アドヴェンチャーというのか。どこかアメコミを思わせる絵。詳細はクリストフ・クリタの HP で。


正義警官モンジュ 5 宮下裕樹/小学館 ★★★

モンジュ可愛いよモンジュ(*´Д`)ハァハァ。詳細は宮下裕樹 の HP で。
posted by うめ at 22:48| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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