梅風呂

2006年11月30日

【見る?】ピアノの会ちゅうもーく!【呑む?】

メールも送ったけどやはり届かない人もいるので、こちらでも宣伝します。

今度の土日に、東京ビッグサイトでデザインフェスタが開催されます。
なかちが上京して出展するほか、ヒトミちゃんも友達と出展します。土曜日の夜になかちヒトミちゃん(予定)を囲んで呑みませんか?
これる方は、携帯までメールください。あるいは mixi のメッセージか、梅風呂トップページの右下にある「手紙よ届け」からメールを送って下さい。
保留の連絡でも構いません。

■12月2日(土)
■20時に高田馬場BIGBOX前集合
■店は予約しません(人数次第で電車で移動するかも)

お時間ある方は是非! アートについて語りあう熱い夜にしましょう。
デザインフェスタの方は、

■東京ビッグサイト東ホール
■12月2日、3日
■11:00〜19:00
なかち(Sutaジオ)⇒C-106 ブース
ヒトミちゃん(ショウコ×ナカムラヒトミ)⇒C-585 ブース

です。僕はこちらにも顔を出します。見に行く人は、会場でメールでもくださいね。イベントの詳細はHPで。なかなか面白いっすよ。学生時代を彷彿とさせる、HOT & CHAOSなイベントです。
それでは来れる方、お返事お待ちしてます!
posted by うめ at 22:26| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

封印

V90400591.JPG



封印するでふ(`・ω・´)
思い出の早稲田ライターも、誕生日にななちんからもらったジッポも、ようこちんからもらったマッポも! あゆの送ってくれたたまごかけごはんしょうゆの入ってた強力な缶に入れて、みーんな封印でふ!



V90400581.JPG



封印の赤いゴムでグルグル巻きにしたから、もう大丈夫でふ。
続かなかったら・・・・弱いうめくんを笑ってやって下さいでふ(´・ω・`)
posted by うめ at 22:25| 東京 ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

RENT


Seasons of Love


A performance of "Seasons of Love" by the Rent movie cast on the TV show.

早稲田松竹で上映されていた "RENT" を観てきた。良かった。ニューヨークのダウンタウンにある廃屋みたいなアパートで、芸術かぶれの若者たちが寄り添うように生活している姿っていうだけで垂涎ものだけれど、何より、ぶつかりながらもお互いを理解しようと足掻いているところにぐっときた。懐の深さというか。
同じ日、どうやら trueeyes は来日公演を観にいっていたようだ。奇遇なり。もう少し早く公演の情報を得ていたら、僕も絶対に観にいったのだが! 奇遇といえば、早稲田松竹でモモさんに出会った。お変わりなく、お元気そうで。自分の友人知人の中でも彼女は特に珍しい仕事をしている。また話を聞きたいものだ。
posted by うめ at 21:06| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 映像作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

「アニメだいすき!」って覚えとる?

僕らが小中学生くらいの頃に、夏休みや冬休みになると「アニメだいすき!」っていう番組が放映されていたのを覚えとる?
ふと気になって調べてみると、

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
アニメだいすき!は、読売テレビが1987年から1995年にかけて春休み・夏休み・冬休みの学休期間中にOVAやアニメーション映画を中心に放送した特番枠
主に平日の夕方に放送された他、深夜枠「夜のアニメだいすき!」や人気声優のトークなどで構成された「アニメだいすき! 特別号」、学休期間外の祝日などに突発的に放映された「アニメだいすき! スペシャル」などの姉妹枠も存在した。
まず放映作品を放送する前に、シネマだいすき!の作品寸評同様に、その作品に対する「前フリ」を行う。これは黒バックに白文字などで画面一杯を使われ、その後、作品終了後の番組の最後でもその作品に対する批評も行った。ときには「そう扱き下ろすなら放映するなよ」と突っ込み返したくもなるほどの実も蓋もない辛辣な酷評などもあり、これはこれで視聴者には好評であった。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

とのことだ。「アニメだいすき!」のプログラムをまとめたサイトもあった。
僕がよく見ていたのは、夕方 4 時から 6 時までの時間帯だったと思う。
リストの中で記憶に残っているのは(というか名前に何となくピンときたのは)、『強殖装甲ガイバー』、『ガルフォース』、『海のトリトン』、『オネアミスの翼・王立宇宙軍』、『きまぐれオレンジ☆ロード』、『ドミニオン』、『風の名はアムネジア』、『究極超人あ〜る』、『うしおととら』くらいかなあ。内容を全然覚えていないのもあるけど。

そうだ、この枠で『うしおととら』のOVAを見たんだった。懐かしい。『ガルフォース』って確か「惑星破壊砲」とかいう恐ろしい武器が出てこなかったっけ。『オネアミスの翼』って確かガイナックスだよね。内容を覚えていない・・・。『ドミニオン』・・・大好きだったはずなのに、絵も話も記憶に残っていない。寂しい。


それはそうとなぜ急に「アニメだいすき!」について調べたかと言うと、当時、この枠で放映されていた『グリーンレジェンド乱』というアニメをすごく気に入っていたからなんだ。昨日『FREEDOM』を見ていて、そのことをふと思い出した。youtube には上がっていなかったけれど、DVDがオークションに出品されていた。入札しようかどうか非常に迷っている。
誰かこのアニメ知ってる人おらん? うろ覚えなんだけど、水のなくなった砂漠惑星があって、人々は艱難辛苦を共にして生きている。親のいない少年「乱」も、大人たちに負けずしたたかに生きている。彼はある日不思議な少女と出会い、恋をする。けれども、少女は特別な力を持つということで、その惑星を支配する者のところに連れて行かれ、いけにえ?に捧げられそうになる。乱は迷いながらも、少女の救出に向かう・・・。最後のシーンで、乱が「俺の父さんがいたら、きっとこういうと思う。生きろって。何がなんでも生きろって。」って言ってたのにえらく感動したのを覚えている。


知っとる人おらんかな?
「アニメ大好き!」を復活させてほしいなあ。そして今となっては歴史に埋もれてしまった、80年代〜90年代のマイナーなアニメを放映してもらいたい。
「アニメ大好き!」をご存知の方は熱く語りません?
posted by うめ at 23:30| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

FREEDOM

FREEDOM 1

↑ "FREEDOM 1" is now on air, but until 11:59 tomorrow. Hurry up if you wanna watch!

Freedom Project

↑ You should see TV commercials and the "Prologue" provided here, before watching "FREEDOM 1."


こういう「世紀末」の後の世界みたいな世界観が大好きだ。だから『アキラ』も『エヴァ』も好き。『最後の物たちの国で』も『1984年』も。

『スチームボーイ』より全然面白かったから、オススメします。はよ続き出んかなー。
posted by うめ at 17:58| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 映像作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

I just wanted to be somewhere that wasn't here.

'But why on earth would you want to live in France?'
'No particular reason. I just wanted to be somewhere that wasn't here.'

「だけど一体なんでまたフランスに住みたいなんて思ったんだ?」
「特に理由はないさ。ここではないどこかに行きたかっただけだ」


英語の勉強がてら読んでる Paul Auster の "Leviathan" より。高校の時に『ノルウェイの森』を読んだときはぴんとこなかったのに、大学で読み返してみるとぐっと近くに感じた。それと同じように、大学時代には単に面白いだけだった『リヴァイアサン』も、今読むとより「近い」と感じるんだよなあ。不思議。
posted by うめ at 22:30| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 北米の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

11月12日の写真

11月12日の同窓会(?)写真をアップしました。下記のページにとび、「DLkey」のテキストフィールドにダウンロードキーを入力して、「Download」をクリックして下さい。ダウンロードキーは、我らが団体の略称をローマ字読みにして、小文字アルファベット7文字です。

http://kuronuko.up-ch.com/uploader/sn/upload.cgi?mode=dl&file=6954

いやあ、それにしても楽しかったねえ。
みんな元気そうで何よりでした。何年も会ってなかったのに、全然違和感がなかった。
posted by うめ at 20:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

おれの名前はいっぱいあってな

最近はお昼ご飯をちゃっちゃと済ませ、残りの休憩時間は図書館で過ごしていたんだけど、今週は整理のため休館だった。天気も良かったのでぷらぷら散歩していたら、テツの家を見つけた。近いな。
もう2、3週間もしたら中央公園の木々も紅葉するんだろうか。弁当を買って新聞を読みながら公園でお昼というのもいいかもしれない。

これぞアメリカというような小説が読みたくなって、ジョン・アーヴィングの『第四の手』、イーサン・ケイニンの『宮殿泥棒』、スコット・フィッツジェラルドの『バビロンに帰る』を読んだ。
『第四の手』はアーヴィング節全開という感じで、エロあり、下ネタあり、何でもござれな小説だった。下品な話が満載なのに、なんでこんなに読後感がいいんだろう。くだらないこと(例えばウンコのこととか)も大真面目に書き続けると意味が出てくるもんなんだな。『宮殿泥棒』には、一言で言うと優等生たちの小さな苦しさや悲しさを描いた短編が収められている。表題作の『宮殿泥棒』が有名で映画にもなっているようだけど、少しとらえどころのない『バートルシャーグとセレレム』や『傷心の街』の方がよかった。「本の雑誌」のコラムに、訳者の言葉を引用しつつ「物語のヒーローはいつもアウトローで、優等生たちは、時にヒーローたちの横でヒーローになれない自分に引け目を感じている。」という文章があったけれど、ふむふむと思った。『バビロンに帰る』に収められている短編はどれもこれも凄かった。大学のときに授業で読まされた『グレートギャツビー』は正直何とも思わなかったのだけど、これは凄い。どの作品にもそこらじゅうに喪失感が漂っているのだけど、アメリカのジャズ・エイジとそれに続く恐慌の時代を体験したフィッツジェラルドならではなのだろうか。これは文学史なり世界史なりを紐解いてみなければ。そして『グレートギャツビー』も再読してみるかなあ。

図書館では斉藤洋の『ルドルフといくねこくるねこ』も読んだ。これは『ルドルフとイッパイアッテナ』、『ルドルフともだちひとりだち』に続くシリーズ3作目。猫がトラックに乗って上京したり、人間の字を読んだり、仲間のために敵討ちをしたりする話。子供の頃から大好きだった。この作品で、僕梅風呂は勇気を学んだのだった。

3連休はぷらっと姫路に帰って、ななちんたちと西播吹奏楽祭に行ってきた。頑張れ母校。6年ぶりにピアノの調律もしてもらって、音程の良くなったピアノで練習してみたりもした。そろそろ過去の曲の焼き直しではなく、新しい曲を練習してみようかと思う。バッハの『イタリア協奏曲』か『パルティータ第1番』あたりを考えている。そうそう、サークルのOB会では、みほとシューベルトの連弾曲『幻想曲』から抜粋して弾いたのだけれど、2小節目で間違えてまさしくのだめだった。この頃ピアノ熱が高まっているのは、『のだめカンタービレ』の影響に他ならない。単純な梅風呂。

あと実家では『うしおととら』をひたすら読んだ。1巻から初めて、おっそろしい斗和子を倒すあたりまで。餓眠様やオマモリサマの話、好きだなあ。カマイタチのところでは泣いた。ジエメイやお役目様の話でも泣いた。・・・この作品によって、わたくし梅風呂は人間らしくあることを学んだのだった。あー、「とら、来い!」とか言ってみたい。獣の槍になら魂あげてもいいよ。

白面の者を結界で抑えるという役目があるので、ここらへんで・・・。
posted by うめ at 21:27| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。